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歯科医が本音で選ぶ! 歯ブラシおすすめランキング30選|人気製品の汚れ落ちを『MONOQLO』が徹底比較[2020年]

インテリア

普段なんとなく選んでいる歯ブラシ。違うものを次々に試してみても、結局どれがいいのかよくわからなかったりします。そこで今回は、現役の歯科医全面協力のもと『MONOQLO』編集部が30製品を多角的に徹底比較。その結果をおすすめランキング形式で発表します。

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※情報は『MONOQLO』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

歯ブラシは何でもいいは間違い!どの製品を使うかが重要です

きちんと歯磨きしているつもりでも、実はほとんどの歯ブラシが汚れを落としきれてないって知っていましたか? これには磨き方が関連してきますが、普段、どんな歯ブラシを使っているかも重要なんです。

使っている歯ブラシによって、汚れの落ち具合はかなり差が出ます。今回行った検証では歯ブラシでの人工歯垢の汚れ落ちを検証したところ、完璧に汚れを落とせたのは、30本中約1割ほどしかありませんでした。

そこで今回は理想的な歯ブラシを見つけるべく、歯のプロである2名歯科医全面協力のもと徹底検証を実施。しっかり汚れが落ちて歯グキも痛くない最強の歯ブラシを探すことにしました。

【選び方】2つのポイントを押さえて正しい歯ブラシを選びましょう

価格の安いから、メーカー名をなんとなく聞いことがあるからといって気軽に購入し、普段何気なく使っている歯ブラシ。汚れ落ちや使い勝手などはあまり気にしていないという人も多いかと思います。しかし、そこが大きな分かれ道。

そこでまずは正しい歯ブラシの選び方について、神保町タワー歯科・矯正歯科の三井 英明医師に教えていただきました。

選び方のポイント1.ヘッドが小型で薄め

基本的な良い歯ブラシの選び方は、まずヘッドが小型で薄いものが理想。小型だと口の中に入りやすいので、ほっぺたが痛くならず歯にも当てやすいです。

選び方のポイント2.毛先が細すぎない

毛先は細すぎると歯茎に当たったときに痛みを感じるので、ほどよい細さのものを選びましょう。

歯ブラシを正しく持って正しく磨くことを習慣に

よい歯ブラシの選び方はわかりましたが、正しい磨き方をしなければ効果がありません。正しい磨き方についても神保町タワー歯科の三井医師に教わりました。

正しい磨き方1.えんぴつ持ちで優しく磨き歯肉をいたわる

歯ブラシをギュッと握ってガシガシ磨くと、歯と歯グキとの間や歯間などにかなり磨き残しが出てしまいます。えんぴつ持ちにすると細かい動きが可能になり、磨ける範囲がかなり広がります。

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