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[ぽっこりお腹解消へ]管理栄養士が厳選!便秘解消に効く食べ物ベスト3

美容

ぽっこりお腹の原因でもある、便秘。女性には多い症状ですが、この不快感が続くと辛いですよね。そこで今回は、スッキリお腹を手に入れて毎日快適に過ごすために、「ぽっこりお腹解消」「便秘解消」に効果的な食べ物について、管理栄養士が簡単にお伝えします!

管理栄養士が教える!便秘の解消の3つのポイントは?

1.食事は1日3回規則正しく食べる

なるべく同じ時間に食事を食べるというリズムをつけましょう!胃に食べ物が入ると腸が刺激されて動き出すので、スムーズな排便が期待できます。特に、朝食は必ずとることが大切です。

食事量が減少することも便秘の原因のひとつになるので、1日1食や2食など無理なダイエットはしないようにして、3食きちんと食べるようにしましょう。食事内容は、主食(ご飯、パン、麺類など )・主菜(肉類、魚介類、卵、大豆製品)・副菜(野菜類、きのこ類、海藻類)をそろえた食事を心がけましょう。

2.水分を十分にとる

水分不足であると便の水分が少なくなり、硬い便になってしまいます。すると、便が出にくくなるため、便秘しがちになってしまうので、意識してこまめに水分を摂るようにしましょう。

食事以外に起床時、寝る前、入浴の前後、運動の前後にはコップ一杯分(約200ml)の水やお茶で水分をとることを心がけましょう。特に、朝起きたてにコップ1杯分の水分をとると、休んでいた腸が動き出して排便を促してくれます。

【意外と知らない】1日の適切な水分量は?

3.適度に運動してストレス発散

運動する時間がなかなか取れなくても、「階段を使う」「歩く量を増やす」など日常生活でできることに取り組んでみましょう。排便するときには、腹筋を使って腸の蠕動運動を促しています。その筋力が落ちれば、腸の働きも弱くなって便秘になっていまいますので、適度に体を動かして生活しましょう。適度な運動は気分転換にもなり、ストレス発散の効果も期待できますよ。

おすすめの食べ物①:ヨーグルト

ヨーグルトなどの発酵食品には、乳酸菌が多く含まれています。乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えてくれることが期待され、便秘予防に役立ちます。

ヨーグルトには、腸内にいる乳酸菌の一種であるビフィズス菌が豊富に含まれているのです。朝食に食物繊維が豊富な果物と一緒に食べると、より便秘解消の効果が期待できますよ。今では飲むヨーグルトなど手軽に摂れるものもあるので、持ち運んだりと外出先でもとりやすいです。

新じゃがのヨーグルトパンキッシュ

食パンを使っているので、主食も兼ねた一品。フィリングにはヨーグルトを混ぜて、低カロリーかつ、腸内環境改善効果も期待!

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