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「好かれる常識人」の特徴5つ

ライフスタイル

常識人と聞いて、みなさんはどんな人を思い浮かべますか? 常識の尺度は人それぞれですが、今回は一般的にいわれる「常識」にフォーカスし、その特徴を解説。好かれる常識人になるにはどうすればいいか、心理カウンセラーのながせなみさんと考えます。

TPOに合わせてあいさつをすることも、日本においては常識といえる行動です。

朝・昼・夜のあいさつ「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」などに加え、社内での「お疲れさまです」や「お先に失礼します」などのあいさつも、日本社会では“できて当然”と思われます。

裏を返せば、これらのあいさつができない人は非常識だと思われる、ということです。

(4)食事中・仕事中は机に肘をつかない

姿勢にまつわる常識も、知らないと恥ずかしい思いをするかもしれません。

中でも肘をつくという行為は、食事中や仕事中に行うと常識がないと思われやすい行為。

食事や仕事に関するマナーは、他にもいろいろあります。社会常識を身に付けたい人は、一度チェックしてみるといいでしょう。

「常識人」に共通する3つの特徴

ここまで、一般的な常識の例について解説してきました。では常識を意識して行動する人には、どのような共通点があるのでしょうか。

常識人の性格や考え方には、3つの特徴があります。

(1)何でも「常識的かどうか」を基準に考える

常識人と呼ばれる人の最も大きな特徴は「この行動・言動は常識的に見てどうか」をいつも考え、自分の言動を決めていることです。

「自分がどうしたいか」よりも「常識的かどうか」を重視する傾向にあり、誰に対しても「気持ち」より「一般論」を重視します。

また、常識へのこだわりが強い分「~すべき」という考え方をしがちなことも、常識人の特徴です。

(2)常識のある人としか付き合わない

常識人と呼ばれる人は、基本的に常識のある人としか付き合いません。

常識のある人としか付き合わないのも、やはり常識的かどうかを基準に考えるからこその行動といえます。というのも、常識人は常識のある人とは価値観が合いますが、常識のない人とは価値観が合わないからです。

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