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長続きのコツ?彼氏に「変わってほしい」と思うときの対処法

恋愛・結婚

彼氏のことは好き。でもコレさえ直してくれたらもっと好き。

彼氏のことは好き。でもコレさえ直してくれたらもっと好き。

そんな風に思う女性は少なくないはず。誰だって完璧ではないので、物足りなさは何かしらあるでしょう。でも、「ここを直して」「変わってほしい」と言っていい場合と、言わないほうがいい場合があるんです。

根本的に人は変われない?

たとえばファッションに無頓着でダサいとか、遅刻するとか、リーダーシップを取ってくれないといったことは直すのが可能だとしても、浮気性・好みが合わない・店員に横柄な態度を取るといったことは直すのが難しいはず。

自分が「直してほしい」と思うことが変えられるものなのか、可能ならどういう方法を取ればいいのかをまず見極めることが大事です。

嫌だと感じても、すぐに「やめて」「直して」と言わないように。

なぜなら、人はそう簡単に変われないものだからです。

彼女のお願いであっても、癖や習慣を矯正することは容易ではないので、「直してほしい」と言うだけ損。彼氏の嫌なところを変えるには、変えざるを得ない状況を作る必要があります。

彼が嫌な行動を取らない状況を作る

彼氏がデートにいつも遅刻してくる場合、待ち合わせしたい時間より15分早く設定します。昼の12時に待ち合わせしたい時は、彼に11時45分と伝えるのです。

そうすれば遅刻したとしても、自分が本当に会いたい時間に彼と会うことができます。

これはわかりやすい例ですが、自分が「こうしてほしい」と思う条件を設定すると、彼の意志に関係なく理想の流れが作れます。

彼がそう動かざるを得ない環境を作り、変わることはそもそも求めないのです。

本人が欠点と自覚していればまだしも、彼に直す気がなければ、注意したとしても「面倒くさい」「どうして直さなきゃいけないの?」と反発するはず。

ならば、彼にそもそも変化を求めないというのは賢明な判断でしょう。

たとえばファッションがダサい彼氏であれば、「私が服を選んであげる」と全身コーディネートして、とにかくカッコいいとほめます。

リーダーシップが取れない彼氏なら、「何を食べたい?」「どこに行きたい?」と彼氏の意見を引き出し、自分からは何も言わないようにするとか。彼が決めなければ動かないスタンスをつらぬくと、彼は必然的に自分で考えなければならなくなります。

また、彼の判断には素直に従い、「いいね」「楽しい」「おいしい」などポジティブなリアクションを取るようにしましょう。

以前とは違う自分に彼女が喜んでくれるとわかれば、彼はすすんで変化を受け入れるはずです。

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