無料の会員登録をすると
お気に入りができます

絶好調!「無印良品の冷凍食品」企画担当者もリピ買いするおすすめ5品

グルメ

2018年の秋にスタートした無印良品の冷凍食品も、どんどんラインナップを増やし、現在では64種の品揃えに。そのクオリティも評判の冷凍食品のなかから、食品部の日向さんが個人的にリピ買いしているおすすめを紹介していただきました。

無印良品の冷凍食品の売れ行きが好調なんだとか。「無印良品の冷凍食品は『日々の食卓をサポートできるもの』がテーマで、化学調味料、合成着色料の不使用にこだわって開発しています。透明パッケージを採用したのは、冷凍庫が食材でいっぱいでも中身の確認をしやすくするため。おいしさだけでなく使い勝手にも工夫があります」(良品計画 食品部 日向桃子さん・以下同)。冷凍食品は手抜きではなく、毎日の献立を支える便利なもの。日向さんが私的におすすめする5品を見ていきましょう。

良品計画 食品部 日向桃子さん 入社以来、Cafe MUJI、Cafe&Meal MUJIの店舗勤務を経て、カフェ・ミール事業部にてCafe&Meal MUJIのメニュー開発等に携わるなど食のスペシャリスト。2018年9月より食品部調味加工担当。

◆「ベーコンとチーズのキッシュ」◆ 3種類のチーズを贅沢に使ったキッシュ。 野菜と一緒に盛り付けてお手軽休日ブランチを

500Wの電子レンジで2分解凍した後、余熱なしのトースターで1~2分焼けば、サクッ&フワッとした食感が簡単に楽しめます。1個入り490円(税込)

ゴーダ、エグモント、サムソーの3種類のチーズをブレンドしたキッシュ。「ベーコンとチーズの塩味のバランスにこだわって作りました。ぜひお気に入りの白ワインと合わせてみてください」。ディナーのひと品でもいいですが、ひとりでも1個食べきれるボリュームなので、サラダやスープと一緒にキッシュランチにもぴったり。「スパイスや塩味を控えめにして優しい味に仕上げたので、お子さまにもおいしく召し上がっていただけます。後ほどご紹介する『サーモンのロースト ハーブオイル』を副菜としてもおすすめです」。これは、リモート飲みにもよさそうですね。

◆「国産豚肉と野菜の餃子」◆ もっちり皮に野菜と肉のうま味が詰まった 王道の味わいが楽しめるギョウザ

油を入れたフライパンに凍ったままのギョウザを並べ、水を注いだら4分間蒸し焼きに。360g 20個入り 450円(税込)

素材本来の味にこだわり、野菜と肉のうま味で味にメリハリをつけた餃子。「ガッツリとした濃い味になりがちなギョウザですが、キャベツ、ニラ、長ネギなどの野菜をふんだんに使っているのであっさり味に仕上がっています」。ちなみに肉は豚肉と鶏肉のW使いでうま味をアップ。「ちょっとだけ使うことを想定し、余った分が保存しやすいようジッパー付きパッケージを採用しました」。1~2個をスープに入れてスープギョウザにして食べるのもおすすめなんだとか。

◆「サーモンのロースト ハーブオイル」◆ ビールやワインのつまみがほしいときに 解凍するだけでOKのサーモンローストが便利

解凍したらそのまま食べられる手軽さも◎。 80g 290円(税込)

ローストしたサーモンを、バジルやパセリなどのハーブと一緒に、ガーリック風味のオリーブオイルに和えた風味豊かな味わいが好評。「スモークサーモンを加工するときに出る切れ端や、欠けてしまって商品にできない身などを集めて作ったサーモンのロースト。この小ささが食べやすいというお声もいただいてます!」。ゆでたジャガイモや卵を添えてボリュームたっぷりのサーモンサラダにも、サンドイッチやパスタの具材としても使えるので、冷凍庫にあると便利です。

◆「チキンのフォー」◆
魚醤の効いたスープで食べる
本格的なフォーがたった1分で完成!

ニョクマムが効いたスープも本格的です。214g・350円(税込)

会社にいると、「昨日はパスタだったから、今日はアジア料理にしよう!」とランチで何を食べるか考えるのも楽しみのひとつ。「巣ごもりが続いて、食事の楽しみ方が減ってしまったという声を聞きました。そんなときは“世界のごはん・麺”のカテゴリーを見てください。このチキンのフォーは、日本人向けといったアレンジはあえてせず、現地ベトナムの味を再現することにこだわって作りました」。具材はシンプルに鶏肉とシャンツァイだけ。お好みで、フレッシュハーブやライムを足したり、チリソースを加えればより本格的な味が楽しめます。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ