無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[最新スティック掃除機]ダイソン、マキタじゃない!“吸引力・使いやすさNO.1”はコレでした

ライフスタイル

コードレススティック掃除機を選ぶとき「高いが正義!」と思っていませんか? 実は「重い」「高い」など従来のスティッククリーナーのマイナス点を改善した軽くて優秀なモデルが続々と登場しているんです。今回は主婦目線で、「吸引力」「使いやすさ」「ゴミ捨てのラクさ」などをチェック。ダイソンの最新モデルから格安機まで幅広い価格帯で人気の12台から、“女性にやさしい”理想の1台を探しました!

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『LDK』2020年6月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

電源コードがないコードレス掃除機が人気です。スティック型はいつでもササッと掃除できる「取り回しの良さ」が最大のメリットですよね。

いろいろな種類がありますが、「次買うならダイソン一択!」と決めていたりして、「高いものが正義」だと思い込んでいませんか?

テストする女性誌『LDK』が、「今欲しい掃除機のタイプ」について読者にアンケートを行ったところ、このような結果に。

※LDK公式Twitterにて実施したアンケートによる

43%が「スティック掃除機がほしい」30%が「ロボット掃除機」という意見でした。スティッククリーナーのメリットとデメリットをまとめてみると……。

▼コードレススティッククリーナーのメリット
・コードが邪魔にならないから、お掃除のストレスが軽減される
・棚の上など高いところも掃除しやすい
・サッと取り出してすぐに使える
・部屋に置きやすいデザインのものが多い

▼コードレススティッククリーナーのデメリット
・重たいものが多い
・価格が高い
・バッテリーの消耗が心配
・キャニスター掃除機などコード式掃除機と比べると、コードレス式はパワー不足

コードレススティッククリーナー選びには2つのお悩みポイントがあることもわかりました。

家電量販店やネットでは幅広い価格帯のスティッククリーナーが並んでいますが、パッと見違いがわからない!「とりあえず高いものを買っておけば間違いない」と思っている人が多いようです。

事前に行った座談会で理想の掃除機について聞いてみると、家の広さや家族構成によって求める機能は違う模様。一方で、多くの人が同じ高価な有名メーカーの掃除機を持っているという矛盾が判明。「吸引力」「使いやすさ」は共通の条件としてあがりましたが、理想の掃除機は家庭によって様々でした。

そこで今回は、自分に合った1台を見つけるべく幅広い価格帯のスティッククリーナー12台を集めてテストしまくりました!

完全女性目線の今回のテストでは、3つの価格帯で格安機から高性能モデルまで売れ筋の12台がエントリー。昨年行った同様のテストでベストバイだった日立「ラクかる」の最新モデルからダイソンの最新型まで、一体どれが総合評価が高かったのでしょうか。

▼1万円台〈2台〉
・シー・シー・ピー「コードレス 2in1クリーナー」
・TAG label by amadana「スティック型コードレスクリーナー AT-TC12」

▼3万円以下〈5台〉
・オラージュ「C20pro」
・マキタ「CL107FDSHW」
・エレクトロラックス「エルゴラピード・リチウムスタンダード ZB3311」
・パナソニック「パワーコードレスMC-SB30J」
・東芝「トルネオVコードレス VC-CL1600」

▼5万円以上〈5台〉
・東芝「トルネオVコードレス VC-CL1600」
・シャープ「RACTIVE Air プレミアムパッケージ EC-VR3SX」
・シャーク「EVOFLEX S30 充電式コードレスクリーナー」
・日立「ラクかるスティック PV-BL20G」
・ダイソン「V8 Slim Fluffy+」

最初に総合結果でベストバイとなった2台を先に発表しちゃいます。

アイリスオーヤマ
極細軽量スティッククリーナー
KRSLDCP52
実勢価格:2万9800円

シャープ
RACTIVE Air
プレミアムパッケージ
EC-VR3SX
実勢価格:4万9800円

なぜ、この2台が総合トップになったのか、検証項目と結果を詳しく見ていきましょう。

テストしたのは、次の5項目です。

掃除機を買うとなれば、ちゃんとゴミを吸ってくれるかは誰もがまず気になるポイント! モーター式でブラシが回転するタイプのヘッドのものが清掃力が長けていると言われていますが、吸引力はモーターの有無だけでなく、吸引口の形やブラシの素材によっても違ってきます。

どんな環境でも実力を発揮できるかをみるために、フローリング、カーペット、ラグの3種の床材と砂、コーヒー粉、紙片、髪の毛の4種のゴミを用意。メトロノームを使い、掃除機を動かす速度を秒速50cmに統一して、ゴミの残りを目視で評価しました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ