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[6/29〜7/5の運勢]下半期が始まる7月1週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

今週のてんびん座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

不安の海を漕いでいく

今週のてんびん座は、「新しい世界に飛び出していきたいという気持ちが、不意に膨らんでいくような星回り」。

「わが夏帽どこまで転べども故郷」(寺山修司)という句で詠まれているのは、突然吹いてきた風に飛ばされた帽子をあわてて追いかけた場面。ここにはどこかホッとした安堵感と同時に、もう一つの相反する感情が気配のように漂っています。

すなわち、できれば故郷の外へ、まだ見ぬ新しい世界へとそのまま転がっていって欲しかったという願いと、それがかなわかったことへの失意です。

この安堵と期待の双方のあいだで揺れ動く混濁した意識は、どこか今のてんびん座にも通じるところがあるのではないでしょうか。今週のあなたも、これまではそこで安寧を得ていた心理や成長過程が、もはや終わりを迎えつつあることが実感されていくはずです。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

道草を楽しむ

今週のさそり座は、「軽みをもってこの世に浮かれていくような星回り」。

エーリッヒ・ショイルマンの『パパラギ』において、時間は「ぬれた手の中の蛇のようなもの」と例えられており、「私たちは、哀れな、迷えるパパラギを、狂気から救ってやらねばならない。時間を取りもどしてやらねばならない」と記されています。

確かに私たちは次から次に投げわたされる情報の処理に忙殺されて、肝心の頭やハートがお留守になってしまう「機械的金縛り状態」とも呼ぶべき事態にしばしば陥ってしまいます。

だからこそ著者がいうように、ときどき「小さな丸い時間機械を打ちこわし」てでも、一種の「わき見」をさせてハートを働かせてあげなければなりません。「わき見」というのは、想像力の喚起。今週は大いに道草を食っていく時間を楽しんでいきましょう。

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今週のいて座の運勢

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