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[6/29〜7/5の運勢]下半期が始まる7月1週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

illustration by ニシイズミユカ

運気グルーヴ

今週のいて座は、「グルーヴに乗っていくことで、遠くまで行く勢いを養っていくような星回り」。

夏の気配が濃厚に漂い始めるのを待っていたかのように、揉めていたバンド名があっさり決まった。その喜びに任せて、まずはバスドラムに書いてしまおう。「夏めくやバンド名バスドラムに書く」(トオイダイスケ)という句では、そんな情景が詠まれています。

畳みかけるように繰り返された「バ」音によって、意味の連なりへの引きを音の押しだしが凌駕する形でグルーヴを作り出していく掲句は、そのまま音楽にかけた架空の若者の青春を凝縮したような一句といえます。

こうしたある種のうねりの感覚というのは運気においても非常に大切であり、「運がいい人」というのは、言ってしまえば「グルーヴのある人」のこと。今週のあなたもまた、もともと持っているグルーヴにうまく乗っていくことで、活路を見出すだけの自信と勢いを作り出していくべし。

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今週のやぎ座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

我も世界も流れゆく

今週のやぎ座は、「自分の人生全体を眺め渡していくような星回り」。

唐のはじめに生きた陳子昂(ちんすごう)は、政府の役人であると同時に詩人でもありました。北方の異民族の反乱への対応策を提出したところ、取り上げられるどころかむしろ身分を下げられてしまい、その無念さから『幽州台に登る歌』を詠んだとされています。

ひとりぼっちである自分は、天地の「悠悠」として永遠に微動だにしない姿に、思いを集中させる。そうして絶えず変化する人間である自分を思い、悲しみに打ち砕かれて、涙があふれる。

これはただみずからの不遇や不条理を嘆いているというより、もっと広く、人生全体、人間全体のついての感慨をうたったものであるように感じられます。今週のあなたも、これまで自分がどんな姿勢でこの世界と向き合ってきたのかということが自然と浮き彫りになってくるはずです。

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今週のみずがめ座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

奇妙な時間の流れ

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