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30代以降は皮脂不足!植物オイルをプラスしてエイジング対策を

美容

「最近、肌がカサつく」「メイクのりが悪い」「前よりも乾燥を感じる気がする」などと悩んでいませんか?エイジングケアの基本は保湿ケアと言われていますが、それは、エイジング世代は皮脂が減って肌が乾燥しやすくなるからです。
いつものスキンケアに植物オイルを1滴プラスして、肌コンディションを底上げしましょう。

マカダミ屋のマカダミアナッツオイルは品質が高く、お値段は手頃。筆者は1000mlを購入して、全身のケアに使用しています。

マンデイムーン ラズベリーオイル 未精製オーガニック

10ml 1,320円(税込)/50ml 3,960円(税込)

bybirth.jp

ラズベリーシードオイルには、SPF50程度の効果があるとカナダの研究グループが発表しました。また、高い抗酸化力を持つビタミンEやハリ肌に欠かせないビタミンAなどの栄養が豊富。

さらにラズベリーセラミドを含んでいるのもポイントです。セラミドは肌のうるおい保持に欠かせない成分として、エイジングケアでも人気ですよね。

マンデイムーンは、ラズベリーシードオイルのブームの火付け役となったお店。このオイルは、筆者の夏のテッパンです。

スキンケアだけでなく、ライスブランオイルと混ぜてボディの日焼け止めとしても使っています。ただし、ラズベリーシードオイルのみでUV対策…というのは心元ないのでアームカバーなども併用しています。

A’kin ローズヒップオイル

45ml 6,380円(税込)

リノール酸、リノレイン酸、ビタミン類を豊富に含み、エイジングケアオイルとして人気。特に、肌の透明感の低下におすすめのオイルです。

A’kinのローズヒップオイルは二酸化炭素抽出で採油され、オイル内の栄養を新鮮な状態で閉じ込めてあります。

筆者は、肌のくすみが気になるときのスペシャルケア(オイルパック)に使用しています。週1度の使用で、ワントーン明るい肌が叶いますよ。

植物オイルの使い方は自由自在!

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自由な使い方ができるのも、植物オイルの魅力の1つです。

・化粧水前に使用して、肌をやわらげる
・化粧水後の美容液がわりに
・スキンケアの最後に保湿アイテムとして
・保湿力不足の乳液やクリームにプラス
・オイルパックとして
・クレンジングに
・リキッドファンデーションに混ぜてツヤ肌作りに
・アウトバスのヘアトリートメントとして
・ボディの保湿に

全顔に1~2滴、ヘアケアは長さに応じて、ボディは片足分が500円玉くらいの量を使いましょう。

ちなみに筆者は、化粧水⇒植物オイル⇒ジェルクリームというのが定番になっています。化粧水前のブースターとして使用したこともありますが、ケア後の肌状態が好きになれませんでした。

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