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1年愛用するライターが熱弁!かごのエコバッグで得られる、4つのメリット

ライフスタイル

レジ袋の有料化が本格的に始まり、エコバッグを持ち歩く人は多いはず。さまざまな種類のエコバッグが登場していますが、筆者がこの記事で紹介するのはカゴタイプのエコバッグ。アジアを中心に昔から買い出しに用いられるカゴバッグは、丈夫で大容量、しかも清潔さをキープしやすい優れものです。

しっかりとしたマチがあるので、安定感が抜群!入れる物によってバランスが崩れることがないので、買ったものを安心して持ち運ぶことができます。

筆者が持っているカゴバッグは幅約17cmほどですが、もっとも感動したのは買い物先でケーキを買った場面。自転車を利用しても、一切傾くことなく安定して運ぶことができました。

3. 多少のことではへこたれない丈夫さ

Photo by muccinpurin

プラカゴはとにかく丈夫にできているのも魅力。ベトナムでは市場を訪れるおばちゃんたちが擦り切れるまで使っているそうですが、筆者が1年ヘビーに使った限りまだまだ無キズで現役!

持ち手部分もカゴにしっかりと編み込んであるので、スポンと抜ける心配もありません。太めに補強してある持ち手のおかげで、重い物を入れても一切手が痛くならないのもうれしい工夫です。

Photo by muccinpurin

底の部分もしっかりと編み込んであるので、かなり使い込んでも一切ほつれが見当たりません。

4. 幅広いシーンで使える

エコバッグとしてはもちろん、ピクニックやプールなど、アウトドアでも活躍してくれるのがカゴバッグのいいところ。多少濡れたり汚れたりしても、サッと洗えるので気兼ねなく使えます。

唯一のデメリットはかさばる点…

「買い物に行くぞ!」というときにはいいのですが、仕事や用事のついでに買い物したい場合、折り畳むことができないのが難点ですね。

用事がある場合は折りたたみのエコバッグをカバンに忍ばせ、週末にまとめて買い物する場合はカゴバッグを活用するなど、場面に応じて使い分ければ問題は解決できそうです。

じゃばじゃば洗えて衛生的!正しい洗い方

毎日使うエコバッグは、使用頻度の高さや食品を入れるなどの理由から、意外と不衛生になりがちですよね。新型コロナウイルスの感染予防のため、なるべく頻繁に洗って清潔に保ちたいところです。

布やナイロンでできたエコバッグも洗えますが、なかなか乾きにくいのが悩みの種。その点、プラカゴバッグはじゃばじゃば洗って干しておけばあっという間に乾いてしまいます。カラッと乾くので、生乾きのいやな匂いも一切なし!

サイズが大きいのでお風呂場や屋外で洗う必要がありますが、サーッと水で流せるので洗いにくさのストレスを感じることはありません。

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