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「フィーリングが合う人」の正体

恋愛・結婚

「フィーリングが合う人が好き」。そんな発言を聞いたことはないですか? フィーリングとは一体何なのでしょうか? フィーリングの一般的な意味と恋愛における意味について、マジシャン兼催眠心理療法士の浅田悠介さんに教えてもらいました。

「フィーリングが合う」と言われるケース5つ

まずは「フィーリングが合う」と言われるケースを5つ紹介します。

(1)好きなこと嫌いなことが似ている

一番はこれかもしれません。

物事や他人に対する好き嫌いが似ている、というもの。

例えば、アウトドア派かインドア派で考えてみましょう。ここが大きく違うと、正直デートなどで疲れたりもしますよね。どちらかが無理をしなくてはいけなくなるから。

逆に、ここが一致していると気楽になるでしょう。お互い慣れた過ごし方だから。

そうした、あらゆるものに対する好みが似ていると「フィーリングが合う人」だと言われやすくなります。

(2)相手に共感できる

これも大事な要素です。

私たちは何でフィーリングを感じるかというと「感性」ですよね。だからこそ「感性に響いたかどうか(共感できたか)」も影響するのです。

相手の言葉に「なるほどな」「それだよね」「めちゃくちゃ分かる」とうなずくほどに、フィーリングの相性を感じることでしょう。

ポイントは「今までそんな考え方をしてこなくても、相手に言われて、初めて共感できたことでもいい」というものです。

その奥に共通の価値観が見つかればうれしくなるのですね。

(3)笑いのツボが同じ

一般的には、こちらの意味で使われることも多いです。

ズバリ「笑いのツボ」ですね。王道の笑いもあれば、ブラックも、シュールもあります。

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