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[8/3〜8/9の運勢]8月2週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

生き様としての開花と吐息

今週のてんびん座は、論理的思考の枠を超えたところで、思いの丈をぶちまけていこうとするような星回り。

ひとつの季節には、つねに前の季節の“残滓(ざんし)”や“ぶり返し”があり、次の季節の“予兆”や“前触れ”が見出されるもの。しかし人間が勝手にこしらえた基準を外せば、それらはみな“自然”な出来事なのかもしれません。

それは花に限らず、人の一生についても同じ。遅咲きの大器晩成だとか早熟の天才など分かりやすいレッテルを貼ってみたり、「歳相応」という架空の概念を信じこむことで、自分を安心させようと無理しがちなのではないでしょうか。

たとえ季節外れであっても、咲こうとしている花ならば咲かせてあげるのが自然なことであり、それは人間側の“正しさ”を超えたところで現実とかならず調和しているのだとも言えます。あなたもまた、そうした“正しさ”の呪縛をふりほどいたところで、エモーショナルなものをどれだけ爆発させていけるかがテーマとなっていくでしょう。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

魔法の杖となる

今週のさそり座は、自分の拠りどころにスーッと光が当たっていくような星回り。

「日光月光すずしさの杖いつぱん」(黒田杏子)という句では、昼は日の光のなかを、夜は月の光のなかを、涼しげな杖一本だけを頼りにひたすら厳しい夏の旅路を歩いていく巡礼者の姿が詠まれています。

日光月光とは、天の光源であるばかりでなく、衆生の疾病を治癒して災禍を消去してくれる薬師如来の脇侍(わきじ)であり、三体でワンセットの薬師三尊。旅をすることで杖に薬師如来の自在な神通力が宿っていくため、はじめは頼るものが「杖いっぽん」で心もとないと感じていたものが、次第にその存在が大きく頼りがいのあるものに感じてくるのです。

「すずしさの杖」とは、そうして神気に貫かれた身体そのものの比喩とも言えるでしょう。今週のあなたもまた、身体をなじませ一体化していくことのできるような、確かな拠りどころを見定めていきたいところです。

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今週のいて座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

とりあえず歩き出すこと

今週のいて座は、最初の1ステップ目をまさに始めていかんとするような星回り。

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