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[徹底比較]100均で買えるゴミ袋のコスパ・使いやすさを比べてみた!レジ袋有料化でゴミ袋どうする?

100yen

2020年7月1日より、全国でプラスチック製の買い物袋の有料化が始まりました。資源・廃棄物制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの環境問題と向き合うため、有料化を通じて、プラスチックの過剰な使用を抑えようという意識改革が求められています。

エコバッグ生活には慣れてきたものの、スーパーやコンビニエンスストアでレジ袋をもらわなくなると不都合に感じるのが、“自宅のゴミ袋がなくなる”ということ。「今までレジ袋をゴミ袋として再利用していたのに、どうしよう?」という声も多くあがっているそうです。なるべくプラスチック製の袋の使用回数を減らそうと工夫はしつつも、生ゴミをまとめるときなどは、衛生面の観点から引き続きビニール袋が必要なシーンも……。そんなときのために、賢くストックしておきたいですよね。
そこで今回は、ダイソー、セリア、キャンドゥの100円ショップで販売されている、さまざまなゴミ袋をまとめてみました。サイズやコスパなどを比較し、家庭で使いやすいビニール袋をタイプ別でご紹介します。

レジ袋の有料化で不都合に感じることのトップ3は……?

www.cross-m.co.jp

株式会社クロスマーケティングの調査によると、レジ袋の有料化で不都合に思うことのトップ3は、3位「エコバッグに入れるのに適さない商品がある」、2位「袋やバッグを持参するのが面倒・忘れてしまう」、そして1位が「自宅のゴミ袋がなくなる」という結果に。
トップの「自宅のゴミ袋がなくなる」を選んだ中で特に多かったのは30代女性で、半数以上にも及んでいます。レジ袋をゴミ袋として再利用していた人は、レジ袋ロスに陥っていることが多いようです。

【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2020年7月7日(火)~8日(水)
有効回答数:本調査1,100サンプル

キッチンの生ゴミ入れには「持ち手つきの25号サイズ」がベスト!100均3社の中でコスパがいいのは?

レジ袋をゴミ袋として使うシーン①「キッチンの生ゴミ入れ」

調理中に出る野菜の皮など、ちょっとした生ゴミ入れに便利なサイズが「25号サイズ」です。
100円ショップで手に入る袋を比較してみましょう。

ダイソー「スーパーさんのお買い物袋 SS」100円(税抜)
〈枚数〉90枚入
〈サイズ〉縦 35㎝×横 15㎝×マチ 10㎝
〈厚さ〉0.012mm

セリア「取っ手付きポリ袋 25号 乳白」100円(税抜)
〈枚数〉50枚入
〈サイズ〉縦 36㎝×横 15㎝×マチ 11㎝
〈厚さ〉0.012mm

キャンドゥ「手さげ袋 25号 乳白」100円(税抜)
〈枚数〉50枚入
〈サイズ〉縦 36㎝×横 15㎝×マチ 11㎝
〈厚さ〉0.012mm

左から、ダイソー、セリア、キャンドゥの順

ダイソー、セリア、キャンドゥの3つのショップで販売されている、持ち手つきの25号サイズのゴミ袋を比較してみると、枚数が1番多く入っているのはダイソーのもの。同じ100円という価格ですが、ほかの2社の倍に近い枚数が入っています。
ただし、セリアとキャンドゥの袋と比較すると、ツルッとしていて多少透けやすい質感。ベロ部分が長いので結びやすいものの、細長くて強く引っ張ると伸びやすい印象です。
セリアとキャンドゥの袋は枚数は同じ、質感もほぼ同じですが、ベロ部分の長さに違いがあります。キャンドゥの袋はベロが短いので、結ぶには少々困難に感じるかもしれません。

◼︎コスパのよさ→ダイソー
◼︎袋の結びやすさ→セリア

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