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電車で行けるソロキャンプ!達人に聞いたオススメの持ち物&東京都内のキャンプ場

旅行・おでかけ

今やテレビやSNSなどでもおなじみのソロキャンプ。ソロならば道具が少なくて済むので、電車で気軽に出かけることもできるんです!しかし、そうは言っても「一人でキャンプなんて不安・・・」と思う方も多いはず。そこで、有名キャンプコーディネイターのこいしゆうかさんに、女性でも安心なソロキャンプの始め方を指南してもらいました。

お皿などカトラリー類は、一人ならばクッカー(鍋)に入れたまま食べれば良いですし、一人分の食材ならば大きなクーラーボックスも必要ありません。私の場合、持ち運びに便利なソフトクーラーに食材を入れて持って行くことが多いですね。

なお、個人的に持っていくのをオススメしているのは、やっぱり焚き火台。ソロキャンプだと何もすることがない時間帯が生まれたりしますが、焚き火があれば何もしていなくても充実感を味わえます。

あとキャンプ道具ではありませんが、携帯電話の充電器は必須ですね。万が一の場合の連絡手段として、携帯電話はキャンプにおいてもマストアイテム。電源を確保しておくためにもバッテリーは必須です。最近では充電できる「LEDランタン」もありますし、そういった物を選んでみるのも良いかもしれません。

ご参考までに、私がソロキャンプに行くときの道具をいくつかご紹介します。ぜひご自分のキャンプ道具選びに役立ててください。

ミニマルにスタッキングできる調理器具

キャンプ道具は、荷物がかさばらないように「スタッキング」(積み重ね収納)できることも大切です。調理器具も、フライパンや飯盒、湯切りなどいろんな用途に使えるクッカーセットや、シェラカップをひとまとめにできるケースなど、コンパクトに持ち運べる物を選ぶと便利でしょう。

だからと言って、道具の持ち込みすぎはNG。私はソロキャンプのときは、シェラカップなら多くとも3〜4個、鍋なども最小限に抑えるようにしています。

ちなみに、私は最近では水筒を持参するように心がけています。ペットボトルのほうが手軽ですが、やはり環境に良くない。自然を楽しむキャンプだからこそ、できるだけ配慮するようにしています。

【Q4】車がなくてもキャンプってできるの?

日本は電車やバスなど公共交通機関が発達していますし、行けるキャンプ場は少なくありません。キャリーバックで荷物を運ぶこともできますし、車を運転できなくても問題なくキャンプを楽しめます。

もちろん、車があればより多くの荷物を運べます。しかし、徒歩には徒歩の魅力があります。徒歩なら旅情をより感じられますし、帰りは近くのコンビニなどから自宅へ荷物を送ってしまえば、身軽に散策しながら帰路につくこともできます。

例えば、私はキャンプ後に酒蔵を巡り、お酒を味わったりしています。車だったらお酒は飲めませんから、電車キャンプの特権ですね(笑)。

【Q5】 都内でソロキャンプをするなら、どこのキャンプ場がオススメ?

ソロキャンプに行くならキャンプ場選びも重要。何かあったときに避難できる施設があるか、緊急連絡先が用意されているか、管理人が在中しているかなどは安全にも関わるので必ず確認しましょう。

他にも、キャンプ場は「区画サイト」か「フリーサイト」かも選定基準。これは名前どおり、区画(設営場所)が決まっているか、自由に選べるかという違いです。ソロキャンプの場合は、より気ままに設営できるフリーサイトを選ぶと良いでしょう。

最後に、初めてソロキャンプに挑戦する人のために「一人でも安心できて」「安全面も考慮された」「電車&バスで行ける」キャンプ場をご紹介。ぜひ初めてのキャンプ場の選択肢に加えてみてください!

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