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断り上手になる5つのポイント

人から何かを頼まれたり誘われたりした時、なかなか断れないことがありますよね。相手を怒らせてしまうのではないか、関係性が悪くならないか……。そう思って、ついつい引き受けてしまう人に向けて、心理カウンセラーの桑野量さんが上手な断り方を教えてくれました!ぜひ参考にしてください。

ライフスタイル

人から何か頼まれた時に、うまく断ることができなくてついつい引き受けてしまった経験はありませんか?

飲み会に誘われた時など、相手を不快にさせたり、後の関係性のことを考えたりして、断る言葉が見つからないまま流されてしまうこともあるかもしれません。

どうにか相手を不快にさせることなく、スマートに断りたいものです。今回は、相手を嫌な気持ちにさせない断り方について勉強していきましょう!

断るのが苦手な理由

私たちは、なぜ相手の誘いを断ることが苦手だと感じてしまうのでしょうか?

たしかに会社の上司など上下関係がはっきりしている場合、目上の人の誘いは断りにくいかもしれません。

しかし、友達や彼氏の誘いなどでも断ることができなくて、困ってしまう人も多いのではないでしょうか?

基本的にNO と言えない人は、自分も相手にNOと言われたくない人です。

自分が断られた時に拒絶された感覚を強く感じてしまうため、相手も同じように感じてしまうのではと思い、断ることができなくなるのです。

また、失恋やいじめなど、過去に強烈に拒絶された経験があると、そのトラウマから断ることに敏感になってしまうケースもあります。

誘いや頼み事を上手に断る5つのポイント

ここからは、相手はもちろんですが、自分も不快な気持ちにならずに断るためのポイントをいくつか紹介します。ぜひ参考にしてください!

(1)断り文句+代替案をセットにする

ただ断るだけはではなく、代替案もセットにして相手に伝えるのがスマートな断り方といえます。

「〇日だったら大丈夫ですが」「今やってる仕事が落ち着いたら」。このようなフレーズを相手に伝えるだけで印象は変わってきます。

(2)手短に伝える

断ることが苦手な人ほど、ちゅうちょや遠慮があるので、断るまでの会話が長くなってしまいます。その曖昧な態度から相手に粘られてしまうこともあるので、端的に伝えることを意識しましょう。

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