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断り上手になる5つのポイント

ライフスタイル

人から何かを頼まれたり誘われたりした時、なかなか断れないことがありますよね。相手を怒らせてしまうのではないか、関係性が悪くならないか……。そう思って、ついつい引き受けてしまう人に向けて、心理カウンセラーの桑野量さんが上手な断り方を教えてくれました!ぜひ参考にしてください。

(3)謝罪と感謝の言葉をセットにする

断る時に「ごめんなさい」という言葉を添える方は多いと思いますが、「誘っていただきありがとうございます」と感謝の言葉もセットで伝えるようにしてください。そうすることで相手に好印象を与えることができます。

(4)理由が無くても断ってもいい

断ることが苦手な人は正当な理由が無いと相手の誘いを断ってはいけないと思っています。「ちょっと用事があって」「最近疲れていて」など、曖昧な理由で断ってもいいと考えましょう。

(5)自分のやりたいことを伝える

「資格の勉強をしたいので」「来週までに部屋の片付けがしたいから」とあなたの予定や目標を伝えてみてください。ただ断ると相手の提案を否定しているように思われるかもしれませんが、あなたの目標や予定を伝えることで相手も納得しやすくなります。

シーン別・不快にさせない断り方

前述したポイントを参考に断るとしても、相手との関係性やシチュエーションによって、その断り方は多少変わってきます。

以下では、【仕事】【恋愛】【友人】とそれぞれの関係性における、上手な断り方を挙げていきます。使えるフレーズも併せて紹介するので参考にしてください。

仕事関係での上手な断り方

業務過多なところに新しい仕事を頼まれた場合

使えるフレーズ:今手一杯なため、〇〇までの作業となりますが良いでしょうか?

忙しいこともキチッと伝えた上で期限や代替案を併せて伝えましょう。相手はあなたの現状も把握できて、配慮も感じられるので不快にはなりません。

残業を頼まれた場合

使えるフレーズ:申し訳ございません、今日はどうしても〇〇でして。

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