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[花言葉]「愛」にまつわる花

ライフスタイル

花に気持ちを乗せてプレゼントしたい時、参考にしたいのが「花言葉」。今回は「愛」にまつわる花言葉を紹介します。普段、愛情を口に出して伝えるのが照れくさい人も、花に思いを託してみては?

赤いアネモネ「君を愛する」

昼に咲き、夕方に閉じるので、ヨーロッパでは美のはかなさと復活を意味するともされる花です。

春の風が吹き始める頃に咲くことから、ギリシャ語の「風」という意味の「アネモネ」と名付けられました。

色によって花言葉が異なり、白は「希望」「期待」、青紫は「あなたを待っています」という意味を持っています。

好きな人や恋人としばらく会えなくなる時、赤と青紫のアネモネを渡してみてはどうでしょうか。

黄色のガーベラ「究極の愛」

馴染みのあるガーベラですが、実は南アフリカで発見されてからまだ100年ほどしか経っていません。

今では品種改良によって、花びらが細くとがったスパイダー咲きや、八重咲き、アネモネ咲きなど色だけでなく形も選べる花となっています。

もともとの色は赤で、赤い花には「いつも前向き」という花言葉があります。

他にも、ピンクは「崇高な愛」、オレンジには「忍耐強さ」など前向きな花言葉が多いので、カラフルな花束にして贈るのに適した花です。

夏の花(6~8月)

夏の花にも、情熱的な愛の花言葉がたくさんあります。

ピンクのグラジオラス「ひたむきな愛」

ヨーロッパでは昔、人目を忍ぶ恋人たちがこの花をそっと渡し、咲いている数で会う時間を知らせていたといわれています。

そこから「忍び逢い」、赤い花には「用心深い」、紫には「情熱的な恋」などの花言葉が生まれました。

花は派手ですが、ひそやかな恋のアイテムとして使ってみてはどうでしょう。

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