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[9月3日は秋の睡眠の日]ダイエットを成功に導く睡眠のポイントとは?

美容

皆さんは毎晩ぐっすりと眠れていますか?一見、ダイエットとは無関係に思える睡眠ですが、実はダイエットを成功に導くためには、質のよい睡眠は欠かせません。そこで今回は、9月3日の「秋の睡眠の日」にちなんで、睡眠とダイエットの関係と質のよい睡眠をとるポイントについて解説いたします!

9月3日は「秋の睡眠の日」!

秋の睡眠の日ってどんな日?

「睡眠の日」とは、平成23年に睡眠健康推進機構(財団法人精神・神経科学振興財団)が制定された日で、睡眠についての正しい知識の普及と啓発を目的としています。

睡眠の日は年に2回あり、世界睡眠医療協会が定めた世界睡眠デーに合わせて、3月18日を「春の睡眠の日」とし、日本独自の睡眠の日として「ぐ(9)っすり(3)」の語呂合わせから、9月3日を「秋の睡眠の日」と定めています。

日本人の4人に1人が睡眠障害!?

社会生活基本調査(総務省統計局)によると、15歳以上の日本人の睡眠時間は、昭和51年は8時間ほどでしたが、平成に入るまでにだんだんと減少し、平成3年から平成28年まではほぼ横ばいとなり、7時間40分程度となっています。

現在、日本人の4人に1人が何らかの睡眠障害をもっており、自覚のない人も含めると、多くの日本人が睡眠に関わる問題や悩みを抱えていると言われています。

睡眠とダイエットの関係とは?

睡眠不足が肥満の原因に!?

睡眠時間が短い人は肥満になりやすいことが、最近の研究で明らかになってきました。その理由として、睡眠時間が少ないと食欲を抑制するホルモンであるレプチンが減り、食欲を亢進するホルモンであるグレリンが増えることが挙げられます。

さらに、睡眠時間が短いと、そのぶん起きている時間が長くなるので、食事量や回数が増え、カロリーオーバーにつながりやすくなります。

睡眠の質を上げるポイント

食事は就寝の2時間前までに済ませておく

寝る直前に食事を摂ると、胃腸の動きが活性化するので身体をしっかりと休ませることができず、睡眠の質が落ちてしまうと言われています。そのため、食事を摂ってから消化にかかる時間を加味し、食事は就寝の2時間前までに済ませておくとよいですね。

遅い時間の食事は低脂質で消化のよいメニューに

仕事時間などの関係で、どうしても就寝2時間前までに食事を済ませることができない場合、低脂質で消化のよいメニューを選択し、胃腸への負担を減らしましょう。
具体的には、「揚げ物や炒め物など調理に油を多く使いメニューや、ばら肉など脂質の多い食材を控える」「生よりも、柔らかく加熱したメニューを選ぶ」といった点を意識してみましょう。

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