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似合うのは2人に1人!?2020秋の人気色「ブラウン」コーデ術

秋のトレンドカラーとして注目されるブラウンが似合うのは、2人に1人くらいの割合です。ブラウンが似合うのはイエローベース。ブルーベースには着こなすのがやや難しい色です。パーソナルカラーのタイプ別にブラウンコーデのコツをナビゲートします。

ファッション

ブラウンは“着る人を選ぶ”色

秋のトレンドカラーとしてブラウンが注目されています。アースカラーを代表するブラウンは、ぬくもりのある穏やかな色。明るいブラウンはナチュラルで軽やかなイメージがありますが、重厚なダークブラウンはクラシック、ダンディな雰囲気を醸し出します。昨年流行したベイクドカラーもブラウンの一種。ブラウンにはパンや焼き菓子の香ばしさ、チョコレートやキャラメルの甘さなど、食欲をそそるおいしそうなイメージもあります。

このようにブラウンにはおしゃれなイメージがありますが、似合わない人が身につけると、地味になったり、野暮ったく見えたり、古臭い印象を与えてしまうこともあります。

ブラウンが似合うのはイエローベース

その人に似合う色は大きく2つのタイプに分かれます。イエベ(イエローベース)は「黄みがかった色」「黄みがかった色が似合う人」を指します。ブルベ(ブルーベース)は「青みがかった色」「青みがかった色が似合う人」を指します。

その人に似合う色は、イエベ(イエローベース)とブルベ(ブルーベース)に分かれます
ブラウン系が似合うのはイエローベース。スプリングタイプは明るく澄んだブラウン、オータムタイプはやや濁りのあるダークブラウンが似合います。ブルーベースの人がブラウンを身につけると、顔色がくすんだり、老けて見えてしまうことがありますが、ブルーベースにも似合うブラウンがあります。サマータイプはピンクみを帯びたローズブラウン、ウィンタータイプはブラックと見分けがつかないようなベリーダークなブラウンがおすすめです。

指先の血色と瞳の印象でタイプがわかる

指先の血色の色がオレンジみを帯びた赤の場合はイエベ、紫みを帯びた赤の場合はブルベです

パーソナルカラーにはさまざまな診断方法がありますが、今回は指先の血色の色で診断する方法をお教えします。中指の第1関節と第2関節の間の部分を軽く押すと、指先が赤くなりますよね。赤くなった部分がオレンジみを帯びた赤の場合はイエローベース、紫みを帯びた赤の場合はブルーベースです。

4つの基本タイプは、瞳の印象にそれぞれ特徴があります。
皆さんはどのタイプでしょうか? 私はブルーベースのサマータイプなので、優しげなローズブラウンやまろやかなココアブラウンを選ぶようにしています。アイテムの選び方、カラーコーディネートも重要なので、WEARに投稿されたコーディネートを例に、ブラウンを着こなすポイントをナビゲートします。

イエベの人はブラウントップスもOK

秋冬の新作に多い、落ち着いたキャメル、苦味のあるコーヒーブラウン、濃いダークチョコレートなど渋みのある重厚なブラウンは、イエローベースの中でもオータムタイプの色。スプリングタイプの明るいミルクティー、ライトキャメル、ゴールデンブラウンなどクリアなブラウンは、秋冬の新作には少ないです。どちらのタイプもブラウンのトップスを購入するときは、お顔映りのよいものを選びましょう。

ブラウントップスのコーディネート 出典:WEAR

素材も着る人のお顔映りに影響を与えます。今シーズン人気のシアー素材のトップスはスプリングタイプにおすすめ。軽やかな素材感はダークブラウンの重厚感を和らげます。

WEAR

軽やかなシアー素材はブラウンの重厚なイメージを和らげる 出典:WEAR

ボトムスはお顔映りにはあまり影響を与えませんが、トップスとのコーディネートは重要です。キャメルのパンツにサーモンピンクのトップスを合わせたことで、ナチュラルな癒しムードが感じられるコーディネートとなっています。

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