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[管理栄養士が伝授]女性に多い「隠れ肥満」の解消法とは?

美容

必要以上のダイエットは健康を害する危険も伴うので注意が必要です。ただ減量するのではなく、自分のBMIと体脂肪率を把握したうえで、無理のないダイエットをしましょう。今回は管理栄養士が正しいダイエット方法についてお伝えします!

ダイエット中の食事とは

ダイエット中の食生活は偏りがちですが、食事は規則正しく1日3食バランスよく食べることが基礎代謝を上げて、やせやすい体をつくると言われています。一つ一つの食材の栄養素に注目する事もいいことですが、毎日の食事バランスを意識してみることも、ダイエット成功への近道となるでしょう。

脂肪を燃焼させる方法

脂肪を燃焼させるには、酸素を取り入れながら糖質や脂質をエネルギー源として燃焼させる『有酸素運動』が効果的です。運動強度が低く、比較的長時間持続させることで効果があるとされています。

例としては、ウォーキング、エアロビクス、ジョギングなどが当てはまります。運動強度が高い運動(筋トレ、短距離走など)ほど、エネルギー源として糖質が使われ、持久的運動(有酸素運動)では脂質の利用が高まると言われています。

BMIと体脂肪率をきちんと把握してダイエット

いかがでしたか。脂肪を燃焼させて余分についてしまった体脂肪を落とすことで、見た目もスッキリとした体を手に入れられます。しかし、体脂肪はエネルギーを貯蔵する働きや体温の維持・ホルモンバランスを整えるなど、大切な働きも担っています。

つまり、極度に体脂肪を減らしてしまうことは女性の場合、無月経や低体温症になってしまう可能性も考えられるので注意しましょう。無理のない食事制限はもちろん、有酸素運動をしっかり取り入れて脂肪燃焼を目指しましょう!

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