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[ニトリ]もうまな板の黄ばみは見たくない!清潔&ラクな正解はコレでした

毎日必ずやらなくちゃならないキッチンまわりの後片付けや掃除。ヌメリやカビ、バイ菌……と、悩ましい問題もいっぱいで「もうぐったり!」なんて人も多いのでは? そこで雑誌『LDK』では、そんな大変さを超手っ取り早く簡単に解消できる方法を徹底検証しました。今回注目するのは、衛生面が気になるまな板。お手入れ簡単な逸品をご紹介します!

インテリア

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※本記事は『LDK』2020年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

自宅時間が長引くと、ごはんをつくるのはもちろん、その後の後片付けや掃除などもいつも以上にしんどいですよね。

そこで、雑誌『LDK』が、火を使わないレシピや、食材が長持ちする便利グッズ、ニオイやコバエのお悩みまで、毎日の作る・片付けるの嘆きを「あらカンタン!」に解消できる方法をお届けします。

今回ご紹介するのは、お手入れがラクでいつでも清潔が保てる「まな板」。「しっかり洗えているの?」「菌が残っていない?」などなど、何かとまな板のストレスを感じている人、必見です!

ひとくちにまな板といっても、木製のものとプラスチック製のものでは菌の残り方がけっこう違うんです。

木製とプラスチック製の特徴をまとめました。

▼木製
メリット:食材がすべりにくく切りやすい。また包丁の刃が傷みにくい。
デメリット:傷つきやすく乾きが遅く、食材の汁が染み込み菌が繁殖しやすい。

▼プラスチック製
メリット:傷つきにくく乾きが速いので菌が増えにくい。お湯で消毒もOK。
デメリット:包丁が刃こぼれしやすい。色やニオイが染み込むと取りにくい。

▼検証方法
まず木製のまな板(抗菌加工の表示あり)とプラ製のまな板に1辺3cmの四角い枠を書き、大腸菌もしくは黄色ブドウ球菌を塗布。その後「3回水洗い」、「3回水洗い+洗剤」、「3回水洗い+(乾いてから)アルコール除菌」をそれぞれ行いました。そして枠内を滅菌綿棒でこすりとって培養し、菌がどれだけ残るのかをチェックしました。

▼結果

木製もプラスチック製も、もっとも抗菌効果が発揮できるのは「水洗い+(乾いてから)アルコール除菌」。また、アルコールで除菌することによって、どちらのまな板も菌が死滅しました。

さらに木製とプラスチック製のまな板の抗菌効果を比較すると、プラスチック製のまな板は、もともと菌が圧倒的に付着しにくく、木製まな板は水洗いしただけでは菌が残りやすいことがわかりました。

つまり、木製のものは抗菌しようとすると、水洗い+除菌が必須。お手入れがラクで扱いやすい点でみるとプラスチック製に軍配が上がります。

食洗機のお湯の温度は約60°C~80°Cなので、木のまな板は熱により痛んでしまうことがあります。その点プラスチック性なら熱に強いので、食洗機に入れて洗浄&殺菌ができます。

食中毒を起こす菌は75°C以上で死滅するのでお湯をかけて除菌をしてもOK。ただしプラスチック製でも、ポリエチレン製のものは耐熱温度90°Cと沸騰したお湯には耐えられないので、お湯で除菌する際は少しだけ冷ましてから行いましょう。ポリプロピレン製は耐熱温度100℃なので大丈夫です。

というわけで、菌が気になる時期は、マメに洗って除菌ができるプラスチック製のまな板にしちゃうのがいちばん! カンタンに清潔が保てて安心です。

次にLDK編集部イチオシのプラスチック製まな板をご紹介します!

ニトリ
超軽量まな板LL
実勢価格:1190円
サイズ:幅24×奥行38×高さ1cm
重さ:500g

公式サイトで見る

▼検証結果
菌のつきにくさ:◎+
手入れのしやすさ:◎

ニトリ「超軽量まな板LL」は、軽くてパッと洗って乾かせる上、熱にも強いプラスチック製なのでお湯で除菌も可能です。

プラスチック製まな板は一見軽そうに見えても、重さはまちまち。重いと安定感がありますが、洗ったり乾かしたりの移動や手入れが億劫になっちゃいますよね。その点ニトリ「超軽量まな板LL」ならマメに洗えておすすめですよ。

こちらはLLサイズと大きめですが、重さはわずか500g! 軽いからどこでも立てかけやすいのもポイント。手入れがラクだから清潔が保てるんです。

以上、雑菌が気になる問題をカンタンに解決してくれるニトリのまな板をご紹介しました。ぜひこの手軽さを実感してみてくださいね。

▼扱いやすい木製まな板ならおすすめはこちらです

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