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占い

今週のしし座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

鮮やかな対比を

今週のしし座は、まだ周囲の誰も評価していないようなものに価値を見出していくような星回り。

「世の人の見つけぬ花や軒の栗」(松尾芭蕉)という句において、芭蕉は世間の人が見出さない栗の花の美を、積極的に見出して詠んでいます。それは「栗」という字が「西」に「木」という字から出来ており、どこか死を連想させるからということも関係しているのではないでしょうか。

また掲句は漂泊者である芭蕉が、栗の木の下で隠棲をつづける僧・可伸を訪ねていった際に生まれたもの。弥生時代からの稲作文化のただ中にあって、あえて狩猟採集文化の縄文時代にもっとも重宝されていた栗の木を頼って生きる生き方もあるのだという発見をしたということでもあったはずです。

今週のあなたもまた、自分と対照的な立場や営みをしていながらも、互いの価値を引き出しあえるような他者と積極的に関わっていきたいところです。

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今週のおとめ座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

織物としての日々の営み

今週のおとめ座は、日常を縦糸と横糸の織物として捉え直していこうとするような星回り。

女性画家ジョージア・オキーフは、60を越えてから亡くなるまで米・ニューメキシコ州の砂漠に住み続けたそう。早朝に30分の散歩をしてから7時に朝食をとり、アトリエへ行って正午の昼食をのぞいては一日中仕事をし、16時半に軽い夕食をすませて、たっぷりと大自然の中をドライブをしてから寝るというスケジュールを好んだと言います。

ただその一方で、絵を描かない日は、生きていくためにしなければいけないことを慌ただしく片付けていたそう。彼女にとっては絵を描くことがいちばん楽しいことであり、ある意味で、そのために他のすべてのことをやっていたのだといいます。

「絵を描くことは、わたしの生活を作っているすべてのものの意味を貫く糸のようなもの」(リサ・マインツ・メッセンジャー『ジョージア・オキーフ』)今週のあなたもまた、自分なりの糸をキュッとしめ上げていきたいところです。

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今週のてんびん座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

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