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[-5kgを目指す!]おかゆダイエットの正しいやり方

美容

おかゆダイエットとはその名の通り、おかゆを食べるダイエット方法です。食事量を減らさないでも、おかゆを取り入れることでトータルの摂取カロリーはカットできると言われています。運動が苦手という方、ごはんを食べながら体重を減らしたい方にはおすすめですよ。今回は、そんなおかゆダイエットの正しいやり方とレシピを3つご紹介します。

おかゆダイエットで本当にやせられるの?

おかゆダイエットとは

おかゆダイエットとは、1日3食のうち、1食をおかゆに置き換えるだけの簡単なダイエット法です。普段から食べていたごはんを、おかゆに変えればOKなので気軽にに試せますね。

体を温め代謝アップ!

温かいままに食べることができるおかゆは満腹感を得やすく、体を温めることで代謝を上げる効果を期待できます。水分を多く含むおかゆは便を柔らかくして、便通を促し、便秘の改善や予防にも効果を期待できますよ!体調を崩してしまったときにも、無理なく食べやすいですよね。

続けやすいから成功しやすい!

ダイエットと聞くと、市販のダイエット食品を取り入れたり、キツイ運動をするイメージがありませんか?確かに、効率的なダイエットができるかもしれませんが、ダイエット食品はお財布にもダメージが大きいし、キツイ運動はストレスになって挫折する…などのデメリットがあります。

でも、簡単で手軽に作ることができる「おかゆダイエット」なら、気軽に挑戦しやすいのはもちろん、作り方も簡単なので続けやすいため、ダイエットの成功率も格段に上がると言います。

成功するためのポイント

食事バランスは三つのポイントを意識しましょう!

いくらおかゆダイエットが効果的だからといって、おかゆだけを食べていると、必要な栄養素が不足してしまいます。すると、代謝が落ちて逆に太りやすくリバウンドを招きやすい体質を作ってしまうかもしれません。

せっかくダイエットしても、そのような結果を招いてしまっては意味がありません。そこでおかゆダイエットを成功させるために欠かせない、食事バランスについてのポイントをチェックしていきましょう。

主食:炭水化物

おかゆは主食にあたる炭水化物です。
おかゆダイエットでは水分の量が多いため、ごはんの量を減らしても満足感があり、自然に摂取カロリーをカットできます。ごはん1人分(150g)あたり約250kcalに対し、おかゆは1人分(200g)あたり約140kcalなので、比較すると一目瞭然ですね。

主菜:たんぱく質

たんぱく質は、肉・魚・大豆・大豆製品・卵・乳製品などに多く含まれています。
おかゆだけではたんぱく質が不足してしまうので、毎食片手のひらに乗る量の肉・魚・大豆・大豆製品・卵・乳製品のおかずを取り入れるようにしましょう。

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