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[冷凍ワザ]料亭みたいでしょ! 気が利いた一品が即出せる秘密は…

毎日の料理にクタクタのあなたにおすすめなのが、「作りおきレシピ」! 週末に仕込んで冷凍しておくだけで、手抜き感ゼロであっという間に素敵な一品が完成しますよ。というわけで、1回作ればクセになっちゃう、“作りおきの素”ベストアイデアを紹介。今回は、魚介を使った「シーフードのガーリック漬け」と「じゃこと塩昆布の炒め物」の素です!

レシピ

岩谷マテリアル
アイラップ マチ付き
実勢価格:306円/60枚
サイズ:縦350×250×マチ40×厚さ0.009mm
※Amazonはセット販売ページに移動します。

岩谷マテリアル「アイラップ マチ付き」はジッパーがないので結んで使います。このまま湯煎にも使えるので便利です。

<材料>
・ちりめんじゃこ……大さじ8
・白ごま……大さじ4
・ごま油……大さじ1
[A]
・塩昆布……大さじ4
・日本酒……大さじ4

<作り方>
1 フライパンにごま油入れて熱し、ちりめんじゃこを入れて軽く炒めます。
2 Aを加えて炒め、塩で味をととのえて白ごまを加えてまぜ、火を止めて冷まします。
3 ジッパーバッグに 2 を入れて平らにし、ジッパーの口を閉じ冷凍します。

塩の量は、塩昆布の量に合わせて調整してください。

あまった青菜をごはんにまぜるだけ。かぶや大根などの青菜を「じゃこと塩昆布の炒め物の素」と一緒にごはんとまぜると、見た目も鮮やかなおむすびの具になります。味も申し分なし! お弁当用のおにぎりとしておすすめですよ。

<材料>※2~3人前
・かぶの葉または大根葉……30g
・ごはん……360g
・のり……適量
・塩……少々
・じゃこと塩昆布の炒め物の素……大さじ3

<作り方>
1 塩を入れたお湯で下部の葉を1分ゆでます。水けをしっかりきり、小口切りにして塩をまぶします。
2 ボウルにごはんと「じゃこと塩昆布の炒め物の素」を入れて混ぜます。
3 おむすびをにぎり、のりを巻きます。

青菜にひとつまみの塩をまぶすと、「じゃこと塩昆布の炒め物の素」との一体感が出ますよ。

手で素材をちぎるだけなのでササッと作れ、食卓のあと1品におすすめです。じゃこと塩昆布の炒め物の素を豆腐にかければ、食感がアップして、やみつきになる美味しさに。
手でちぎることによって豆腐に味がよく染みます。大葉を乗せれば香りがより際立ちますよ。

<材料>※2~3人前
・ミニトマト(小さな乱切り)……2~3個
・木綿豆腐(手で粗く崩す)……150g
・大葉……適量
・じゃこと塩昆布の炒め物の素……大さじ2
[A]
・しょうゆ……小さじ1と1/2
・りんご酢……小さじ1
・きび砂糖……ふたつまみ
・ごま油……小さじ2

<作り方>
1 ボウルにAを入れてまぜたら、ミニトマトと「じゃこと塩昆布の素」を加え、さらに混ぜます。
2 器に豆腐をおき、をのせたら、手でちぎった大葉を盛り付けます。

レシピ考案:各国料理研究家 佐藤わか子さん

じゃことトマトは相性が良く、甘みとジューシー度がアップします。混ぜ合わせた後に少し置いておくと、味がなじみます。

以上、作りおきの素を使ったアレンジレシピを紹介しました。魚介の作りおきの素を使うと、料理がラクになりますよ。ぜひともお試しください!

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