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[LDK]セリアが1位だって? 大そうじで活躍の“あの水”10製品比べたら…

家中に「見てみぬフリ」をしているガンコ汚れが溜まっていませんか? そんな人のために、お掃除のプロに徹底リサーチした“カンタンに汚れを落とす方法”をお届けします。今回は、皮脂汚れに使える「アルカリ電解水」のおすすめと壁汚れの掃除方法を紹介します。

ライフスタイル

毎日、掃除や洗濯はしていても、溜まったガンコ汚れや細かい汚れからはついつい逃げるクセがついていませんか?

落とし方が分からなかったり、素材を傷つけてしまうのが怖かったり、はたまたやっぱり面倒くさかったりして、汚れを放置してしまいがち……。

今回はそんな「見て見ぬフリ」されている汚れがカンタンかつ絶対に落とせる方法を、お掃除やお洗濯のプロに徹底リサーチ! 効果バツグンの汚れ落としハウツーやグッズを惜しみなくご紹介しちゃいます。

知らず知らずのうちに手アカで汚れたお部屋の壁紙……。

とくにリビングの壁のスイッチ周りなどは頻繁にさわる所には、うっすら黄ばんだシミが点在しやすいです。

でも汚れを落とし方がよくわからないし、洗剤をつけるとシミになったり、こすって壁紙を傷つけたりしそうでコワいんですよね。それでつい放置しがちです。

そこで今回ご紹介したいのが、壁の汚れにも手軽に使える優秀アイテムなんです。

「アルカリ電解水」ってご存知ですか? 水を電気分解して作られた、アルカリ性のお掃除アイテムです。

主成分は水で、薬剤は不使用。皮脂汚れに吹きつけるだけで汚れを分解してくれます。薬剤不使用なので壁が傷むこともなく安心して使えます。壁紙を傷めることなく安心して使えますが、気になる方は、まずは小さな汚れで試し拭きしてみましょう。

アルカリ電解水でお掃除した壁がコチラ!

▼Before

▼After

薬剤が入っていないのにこの汚れ落ち! しかも壁は傷めないのはほんと助かります。

では次に、アルカリ電解水の使い方を見てみましょう!

1:アルカリ電解水を吹きつける
汚れた部分にシュッと吹き付けます。黄ばみが強い場合は、吹きつけてから5~10分ほど放置して浸透させると効果的です!

2:ブラシで汚れをやさしくこする
壁紙の凹凸やしつこい汚れがある部分は、壁紙を傷つけないようにしながら細かくこすります。

3:汚れを雑巾に吸わせて拭き取る
乾いた雑巾(マイクロファイバークロスも可)で液残りがないように拭き取ります。

壁を傷めないアルカリ電解水ですが、汚れを拭き取る際にゴシゴシしすぎてしまうと、壁紙によってはヨレてしまったり、表面を傷めてしまうこともあります。こすりすぎに気をつけましょう。

それでは、アルカリ電解水10製品の検証結果をご紹介します!

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