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[素材別]おすすめ「まな板」20選!使い方と選ぶポイントも

料理をする上で欠かせないキッチン用品、まな板。大きさも素材もデザインもさまざまですが、毎日使うものは、やはり使いやすいものが一番。まな板の選び方や材質による違い、材質別のおすすめまな板もご紹介します。

kinako

レシピ

おすすめはどれ?まな板の選び方をチェック!

サイズで選ぶ

使いやすくても、調理場のサイズに合っていなければ使いにくいまな板になってしまいます。購入する前に、まずはサイズをしっかりチェック。まな板を置く作業場のサイズを考えがちですが、ポイントとなるのはシンクの大きさです。シンクより少し小さめのまな板を選びましょう。

●目安となる規格はこちら

ひとり暮らし用の小さめキッチン :約15~20cm×30cm
ふたり暮らし用のキッチン :約20cm×40cm
家族が多い、または広いキッチン :約25cm×45cm

上記が大体の目安ですが、実際のサイズをしっかり測って購入しましょう。

抗菌加工の有無で選ぶ

まな板の材質はさまざまですが、プラスチック製のまな板やゴム製のまな板などには、抗菌加工が施されているものがあります。抗菌加工は細菌の増殖を抑制する目的で施されるものなので、加工がされていても使ったまな板のお手入れは必要。効果を長持ちさせるためにも、こまめなお手入れを心がけましょう。

抗菌剤は水に濡れるとイオン効果を発揮するので、使う前には表面を水で濡らすこと。使用後は表面の汚れをしっかり落とし、よく乾かして保管することがポイントとなります。

材質による違いは?

木製

木製のまな板は刃当たりが柔らかくすべりにくい、食材の色や臭いが付きにくい、という特徴を持っています。木の弾力があるため疲れにくく、刃こぼれしにくいといった特徴もあります。デメリットとしては、傷が付きやすいため雑菌が繁殖しやすいこと。使ったあとはしっかりお手入れが必要です。

ヒノキのまな板がよく知られていますが、キリやホオノキ、イチョウなど材質はさまざま。それぞれ特徴があるので、購入を検討している場合は素材もチェックしてみましょう。

プラスチック製

デザイン性に優れ、抗菌加工が施されているものも多いプラスチック製のまな板。最大の特徴は水分を吸収しないことです。漂白剤を使うことができるだけでなく、使いやすさにこだわった形や、おしゃれなものなどバリエーションも豊富です。

デメリットとしては、包丁が痛みやすく、まな板自体もすべりやすいこと。また、食材の色が移ってしまうこともあります。軽くてサイズや色も豊富なので、デザインだけでなく機能性も考慮して選んでみてはいかがでしょう。

ゴム製

ゴム製のまな板は、安定感があり傷が付きにくいほか、吸水性がないので乾きが早い、色やにおいが付きにくいという特徴を持っています。

抗菌加工が施されているものも多くお手入れもしやすいですが、デメリットは熱に弱いこと。耐熱温度をしっかりチェックしてから購入するようにしましょう。焼きたての料理を切ったりする場合、変色することがあるので注意が必要です。

その他の素材

木やプラスチック、ゴムのほか、強化ガラスや大理石でできているものもあります。強化ガラスのまな板のメリットは、汚れが落ちやすく傷が付きにくいことですが、包丁が当たる際に発生する音が気になるという方も。大理石のまな板は熱伝導率が低く、冷たい食材を冷たいまま作業できます。

安定感抜群!木製まな板5選

1. ヒノキの香りに癒やされる薄型まな板

ヒノキの香りがするまな板です。軽くて薄いため、持つのも洗うのもラクラク。木製のまな板ならではの刃当たりのよさには定評があります。まな板の端にはかわいらしい焼印があり、片面には豚・鶏・魚が。もう片面にはキャベツ・ニンジン・玉ねぎが描かれています。S、M、Lの3サイズ展開されていて選べるところも魅力的ですね♪

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