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[着る毛布]ニトリは?おうち時間のあったかアイテムを比較!

ライフスタイル

起きている間も毛布にくるまれているような幸せな時間を過ごせる、そんな贅沢なアイテムが着る毛布です。パジャマの上に羽織るだけで暖かいので、寒い時期のテレワークなどにも重宝しますよね。

着る毛布は厚手のミドル丈よりも、薄くても足まで隠れるロング丈のほうが体感では暖かく感じられます。

足元からの冷気が入りにくい「ロング丈」は、薄手でも寒さを感じにくくなるんです。一方、膝上の「ミドル丈」は、動きやすいものの足が冷えるので、厚手のスリッパが必要です。

暖かさを最重要視するなら丈が長いものを選ぶのがおすすめです。

また、ポケットの大きさもチェックしたいポイント。指先が冷えたときにサッと入れて暖めることができて便利です。

小さめのポケットだと、手の出し入れが大変なだけでなく、手が入りきらず暖まりにくくなります。

毛布はもともと天然素材が主流でしたが、ここ10年ほどでポリエステルなどの化学繊維を使った製品が普及しました。毛布本来の暖かさはそのままに、重量を抑えることで使い勝手が格段にアップしました。

特に最近は各メーカー独自の保温性や保湿性、発熱性に優れた生地を使った毛布が増えており、暖かさもさらに向上しています。

ここではよく使われる素材と特徴をご紹介します。ネットで購入する際など、実物を見られないときの参考にしてみてください。

・マイクロファイバー
太さ8マイクロメートル以下の超極細繊維のポリエステルのことを指します。繊維と繊維の間に空気が含まれることによって暖かさを保ち、値段も安いのが特徴です。

・ポリエステル
最も低コストなので、安価で普及している素材です。

・アクリル
化学繊維では一番暖かく、耐久性も高いのが特徴です。

・レーヨン
吸湿発熱効果が特徴。光沢・ドレープ性が増します。

毛布には1枚の生地で作った「1枚もの」、2枚を重ねた「2枚合わせ」と、その間に中綿を挟んだ製品があります。特に保温性の高さはその差が顕著で、「中綿入り>2枚合わせ>1枚もの」となります。

織り上げた生地の両面に仕上げを施している1枚で仕立てた毛布です。軽量ですが、熱の遮断力は2枚合わせに劣ります。

▼メリット
●軽い
●洗濯がラク
●毛玉ができづらい

▼デメリット
●薄すぎて暖かさがやや不安なものも

生地を2枚合わせて仕立てているもの。間に綿などを詰めている製品もあり、熱の遮断力や保温性がアップします。

▼メリット
●暖かい
●毛足が長くさわり心地がいい

▼デメリット
●重くなりがち
●かさばる
●耐久性にやや難あり

今回は1枚ものの着る毛布を比較検証しました。

あたたかく過ごせる毛布を探すため、テストでは専用の測定器で保温性や肌ざわりを数値化。温度・湿度を湿度を一定に保てる恒温室にて体感保温性検証を行いました。

評価ポイントはこちらの5項目です。

室温10℃の環境で毛布を着て一定時間後の体温を確認しました。

生地がどれだけ熱を通さないかを専用の機器で計測しました。

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