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[基本]プリッと仕上がる「えびのゆで方」。下処理のコツも!

レシピ

プリッとした食感が特徴のえびは、ゆで方でおいしさが左右されます。臭みなくプリッとした食感にゆでるにはどうしたら良いのでしょうか?背わたのとり方から臭み抜きの方法も含めて、基本のゆで方を丁寧にご紹介します!

前田未希

Photo by 前田未希
Photo by 前田未希

特に腹肢の部分は汚れが残りやすいので、指の腹で撫でるようにしましょう。身が傷つかないように、優しくゆっくりと扱ってください。

Photo by 前田未希

ボウルやバットに水を注ぐと、乳白色の濁った色がでてきます。

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えびを揺すったりしなくても、水が循環されて徐々に透き通ってきます。すっかり澄んだら、汚れが取れた証です。

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これで下準備はすべて完了です!

えびのゆで方

Photo by 前田未希

えび10尾までは水600ccの分量で対応できます。大きさや量によって、同じ比率でゆで汁の量を調整してください。

Photo by 前田未希
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作るときのコツ

片栗粉でもみ洗いする

塩もみで出た汚れをキャッチするだけでなく、塩もみで取りきれなかった細かな汚れをしっかり出してくれる役割があります。臭みが取れるので、むきえびを茹でる場合も同じ要領で行うようにしましょう。

殻ごと茹でる

殻ごと茹でることで、身の縮みが少なくなります。熱湯と身の間に殻のワンクッションを置くことで、火の入りも緩やかになりプリッと仕上がります。また、殻ごとゆでてからのほうが殻が剥きやすいというメリットも。

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