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[ボディミルク]打倒、カサカサ! うるおいが続くのはどれ? 価格帯別に探しました!

美容

空気が乾燥する季節は、お肌のカサつきも気になりますよね。お肌が乾燥して腕や背中などにかゆみを感じていませんか? カサカサ肌はボディミルクやクリームなどでしっかりケアしましょう。お風呂上りに塗ることで、カサカサ肌もしっとりなめらかなに仕上がります。

ちなみに、テストする雑誌『LDK』の姉妹雑誌でコスメ誌の『LDK the Beauty』が、約500名の女性に、Twiiterで行ったアンケートでは、お風呂上がりにはユーザーの半数以上が「ミルク&ローション」を塗るという結果でした。

Q.お風呂上がりにはカラダに何を塗っていますか?

ミルク&ローションがみなさんに支持されていることがわかりました。では、どのような製品が求められているのでしょうか。

・うるおうのにベタつかないものがほしい
・ワンシーズンたっぷり使えるものがいい
・+αで美容成分もあったらうれしい!

みなさんが求める好みはさまざまです。

でも、ボディミルクにはたくさんの種類や製品があって、どれが本当に自分の好みにあった製品なのか、お気に入りを見つけるのは難しくないですか?

そこで、雑誌『LDK the Beauty』が、ドラッグストアやAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで買える市販の新作から売れ筋定番商品までボディミルク48製品をピックアップし、リアルな実力を比較検証しました。

▼テストしたブランドはこちら
・ヴァセリン
・ヴィーナススパ
・ヴェレダ
・カラタス
・カントリー&ストリーム
・キュレル
・クナイプ
・ケアセラ
・サボン
・ジョンソン ボディケア
・スリンキータッチセルフスパ
・セタフィル
・セラミエイド
・ダイアンボタニカル
・ディアフローラ
・テイネイ
・東急ハンズ
・ナチュリエ
・ニベア
・ニュートロジーナ
・ノブ
・ビオレu ザ ボディ
・フーミー
・フィアンセ
・フェリシモ
・プレディア
・ふんわり桃香る
・北海道牛乳
・ボタニスト
・ポメラ
・松山油脂
・マミー
・ミノン
・無印良品
・メディベビー
・モアミー
・ユースキン シソラ
・ラ ロッシュ ポゼ
・リシャン
・リティカ
・麗白
・ロクシタン
・ロコベース
・LEAF&BOTANICS
・NALC
・SHIRO

お肌の乾燥にはお風呂上がりのケアが大切です。ここではローション、ミルク、クリームの違いを解説します。

ローション、ミルク、クリームは保湿効果があるという点では同じですが、水分と油分の割合が大きく異なります。

水分の割合がいちばん多く、油分をほとんど含まないボディーローション。化粧水のような存在です。お肌に適度なうるおいを与えますが、乾燥シーズンはこれだけでは物足りない場合はボディミルクやクリームを併用するといいでしょう。

ローションより油分が多くクリームより水分が多いボディミルクは、乳液のようなものです。伸びがいいのが特徴で、お肌にすぐに浸透します。クリームよりベタつきの少ない製品が多くあります。

もっとも油分の割合が多いのがボディクリームです。油分でフタをする効果が高く、お肌のうるおいを逃がさない働きをします。油分が多い分ベタつきがありますが、皮膚の厚い部分までしっとりとする作用があります。最近はさっぱりとした軽い使用感のクリームも登場しています。

ボディーミルクは、とにかく保湿効果が長続きすることを重視したいですよね。でも、それ以外にも、成分や使用感も重視したいところです。

そこで、専門家とともに3つのテストを実施して、乾燥が気になる季節でもひと晩中うるおいが続く1本を探しました!

なんと言っても重要なのは保湿力! 乾燥肌から普通肌の複数モニターさんに製品を塗り、肌水分量を測定しました。

モニターさんの腕に全製品を同量ずつ塗布。塗布前、3時間後、6時間後(クリームのみ)の肌水分量を測定して、5点満点で採点しました。

併せてお餅にも塗って保湿力をビジュアル化。製品を塗布して3時間経過した肌水分量を「超うるおう」「うるおう」「平均」「不足気味」の4段階で表示しています。

ボディミルクに求められるのは保湿力ですが、+αで美容成分もあったらうれしいですよね。そこで保湿成分と美容・消炎・刺激成分の有無で専門家が評価しました。

化粧品の専門家が、全成分表から保湿成分、美容成分などカテゴリーごとに分類。メーカーのセールストークに惑わされずに、高い効果が期待できる成分だけを加点して評価しました。なお、植物性成分など有効性が実証されていない成分は加点対象外としています。

▼加点対象
保湿成分:セラミド、ヘパリン類似物質、ヒアルロン酸など
美容成分:トコフェロール、アスコルビン酸、プラセンタエキスなど
消炎成分:グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインなど
有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムの有効含有量を満たしたもの

▼原点対象
刺激成分:エタノールなど。ただし、微量と判断した場合は減点なし

毎日使うものなので、ストレスなく扱えることが重要。塗りやすくベタつかないのが理想ですね。このテストではベタつき度や容器の開閉など使い勝手を判定しました。

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