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王道「クラシックショコラ」の作り方!アレンジレシピ3選も

レシピ

ほどよい甘さとチョコの深い味を楽しむ「クラシックショコラ」を作りましょう。素材のおいしさやきめ細かな食感がしっかりと舌に伝わるケーキは、シンプルでも贅沢な手作りスイーツ。マスターすれば、おもてなしやプレゼントにお役立ちですよ♪

suncatch

クラシックショコラを手作りしよう!

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「クラシックショコラ」は、チョコレートに卵やバターなどを加え小麦粉を混ぜて焼いたシンプルなチョコレートケーキ。メレンゲを混ぜて、しっとりなめらかに焼きげます。

「それってガトーショコラのことでは?」とお思いの方は大正解!実はクラシックショコラとガトーショコラは同じものなんです。

ガトー・ショコラの正式名は「ガトー・クラシック・オ・ショコラ」。商品名によって「ガトー・ショコラ」「クラシックショコラ」「ショコラクラシック」などの呼び名があるのです。

一方、メレンゲを加えない濃厚なチョコレートケーキのことを「テリーヌショコラ」といいます。

クラシックショコラの基本の作り方

Photo by suncatch
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基本のクラシックショコラを作りましょう。ほどよい甘さとチョコの深い味わいは、女性だけでなく男性にも人気のスイーツです。濃厚でありながらしっとりとなめらかな食感に仕上げるには、材料を加える順番と混ぜ方がポイントですよ。

材料(直径15cm型1台分)

Photo by suncatch
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・チョコレート……70g
・生クリーム……40g
・無塩バター……40g
・卵……3個
・グラニュー糖……60g
・薄力粉……20g
・ココアパウダー……40g

(あればラムダーク……小さじ1/2杯)

作り方

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薄力粉とココアパウダーを合わせてふるいます。

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チョコは刻み、卵は卵黄と卵白に分けます。グラニュー糖は30gずつ分けます。

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湯せんにかけたボウルにチョコとバターを入れ、ヘラで混ぜて溶かします。

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別の大きめのボウルに卵黄を溶きほぐし、グラニュー糖30gを加えて泡だて器でよく混ぜます。

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卵黄の入ったボウルに、チョコとバターを溶かしたもの・生クリーム・ラム酒の順に、加えながら混ぜます。

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別のボウルに卵白とグラニュー糖30gを入れ泡立てメレンゲを作ります。角がふんわりと立つ固さにします。

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チョコが入ったボウルに粉の1/3をふるいながら入れ、サックリと混ぜます。完全に混ざってっていなくてOK。ヘラは、ボウルの淵を1周しては数回切るように動かしましょう。

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メレンゲの1/3を加えて、サックリと混ぜます。こちらも完全に混ざっていなくてOK。

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残りの粉とメレンゲも同様に、2度に分けて交互に加えては混ぜます。メレンゲを壊さないよう、混ぜすぎ注意しましょう。

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生地をケーキ型に流し入れます。低い位置から型をトンと2~3回落とし、大きな気泡を抜きます。テフロン加工されていないケーキ型の場合は、内側に溶かしバターをぬり粉を振るか、オーブンペーパーをしきましょう。

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170℃のオーブンで30分焼きます。竹串を刺して、生地がついてこなければできあがり。そのまま冷まし、型から取り出して冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

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食べる前に粉砂糖を振り、盛り付けて切り分けましょう。

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