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[つらい停滞期を乗り越えるには?]管理栄養士がダイエットのコツを伝授

美容

ダイエットで一番辛いのが停滞期。いろいろ頑張っているのに全くやせないと、正直、落ち込んでしまいますよね。今回は、食生活で見直して欲しいポイントを管理栄養士が紹介します。また、イライラして間食したくなる時に役立つ、低カロリースイーツのレシピも紹介しますよ。

やせない時はどんな時?

ダイエットをしているのに体重が減らない時は、どんな時でしょうか。いくつか紹介したいと思います。

知らない間にカロリーを摂っていた

野菜は低カロリーだからといって、ドレッシングを沢山かけて食べている方は要注意です!その野菜にかけているドレッシングは何kcalありますか?マヨネーズは大さじ1で約85kcalもあるのです。ドレッシングをかける際は、計量スプーンでかけるようにすると、目安が付きやすいですよ。また、マヨネーズから和風ドレッシングに変えるだけでも約70kcal減らす事が出来ます。

見た目は変わっているのに体重が減っていないだけだった

体重の数値だけにこだわらず、ズボンやスカートを履く時に、お腹周りやお尻周りが少し楽になったと感じることはないですか?例えば、起床してすぐの体重と、ご飯を食べてからの体重が違うように、体重をはかるなら同じ状況ではかるのが適しています。また、体重が変わらなくても身体が引き締まっている場合もありますよ。

実は無意識に沢山食べていた

食事制限しているのになかなかやせない方は、毎回食べるものの写真を撮りましょう。写真を撮り、1日何を食べたかを見直すことで新しい発見があるかもしれません。

【管理栄養士が解説】アプリで食事を記録するだけでやせるって本当?

確実にやせる方法とは?

総摂取カロリー < 総消費カロリー

脂肪を燃やすには、総摂取カロリーよりも、総消費カロリーが上回る事です。では、摂取カロリーを制限したら良いのでは?と思いがちですが、急激な食事制限はストレスや身体の健康に障害をもたらします。目安として1カ月に1〜2キロやせるのが、無理のないダイエットです。

筋肉量を増やす

「基礎代謝量」を上げる事もダイエットへとつながります。「基礎代謝量」とは、何もせずにじっとしている時に使う代謝量のことです。私たちの心臓、筋肉、脳など臓器が消費するエネルギーで、全体の消費量の約60%がこれにあたります。筋肉が多い人ほど、この基礎代謝量が増えます。また、これは運動をする事で、「基礎代謝量」を維持、あるいは増やす事も可能です。

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