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こうすればお洒落!「部屋にグリーンを飾る」6つの成功例

インテリア
日本でいちばんカッコいい突っ張り棒【DRAW A LINE(ドローアライン)】を主役にDIY!

壁をふくめた空間演出で
絵画のようなスペースを目指して

@ciao.takさんの投稿より。

ひとつひとつの植物への愛情を感じるプラントラバー@ciao.takさん。「ウッディなローテーブルに少しずつ集めた植物をディスプレイしています。日の当たり具合や照明によって新鮮な表情を見せてくれるので、見るたびに元気をもらっています。飾る際のポイントは、フレームを意識すること。この写真だと見切れていて分かりにくいのですが、ローテーブルの両サイドには大きな植物を置いています。ローテーブルの中央には小物を飾り、それを囲むように、中サイズ、大サイズの植物を配置。イメージとしては、グレーの壁も含めて、このスペース全体を1枚の絵画に見立てているんです。写真で撮影してみるとフレームを意識しやすいので、ぜひ試してみてください」

@ciao.tak

鉢やプラントカバーの素材を
変えて空間に変化をつける

@yh__2020さんの投稿より。

観葉植物のみならず、鉢カバーやラグ、壁の色まで見事に調和している@yh__2020さんのご自宅。「写真の場所は、ソファに座ったときに目に入るこだわりのスペース。個性豊かなや鉢カバーやヴィンテージのラグなど、お気に入りばかり。ラタン製の棚には植物だけではなく、小物や花瓶も置くことで単調にならないようにアレンジしました。棚やつるしている籠もナチュラル素材ですが、そのなかにクールなコンクリート製の鉢を入れて変化をつけました。私にとって植物は飾るというより、大切に育てるという感覚です。だからそれぞれの植物の特性によって日当たりを考慮しつつ、成長したらまた配置を換えてと、日々植物に向き合いながらその都度空間作りにもこだわる、そんなボタニカルライフを楽しんでいます」

@yh__2020

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【住み家と風水】運気もぐんぐん伸びる!?「観葉植物」の選び方

ハンギングは高低差をつけてリズム良く
自作のマクラメプラントハンガー

@fumi.0408_coさんの投稿より。

マクラメプラントハンガーのオーダーも受け付けている@fumi.0408_coさん。「植物をつるすハンギンググリーン好きが高じて、自分でプラントハンガーを作るようになりました。市販のものとは違い、飾りたい植物や空間に合わせて、好みのデザインや長さを選べるので楽しいです。ハンギングにおすすめなのは、垂れ下がるタイプやボリュームのあるタイプ。上に成長する植物はプラントハンガーが成長の妨げになるので不向きです。その他には、日当たりの良い場所が良いのか、明るい日影が良いのかなど植物の特性を考慮してハンギングスペースを選んでいます。複数配置する場合は、つるす高さをランダムにすることと今後の成長を考えて鉢同士がぶつからないようにするのがポイントです。そうすることで動きが出てお洒落な空間になりますよ」

@fumi.0408_co

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天井からつるしたり壁に飾ったり、観葉植物のディスプレイの仕方って多才。心機一転、新しいことを始めたくなるこの季節、部屋の模様替えに観葉植物を取り入れてみては? 生き物を育てる楽しみと共に、 お部屋の居心地も格段にアップしそう。

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