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[子どもの絵や作品]増える・かさばる・でも捨てられない…の泥沼から救う、誰でもできる収納術

子育て

限りあるスペースから、保管する量の上限を決める

作品を保管できるスペースはどのくらいありますか?

どのような作品がどれだけ増えるかはわからないので、収納のために確保できるスペースから、取っておく量を決めるとよいでしょう。

立体の作品も保管するなら、絵などの平面のものと分けず一緒に大きめのボックスを用意し保存するとよいでしょう。取っておく場所は何か所かに分けず、1か所1ボックスにするのが、片づけやすくておすすめです。

とくに立体作品は写真や動画にして残すのがおすすめ

一生懸命作った作品は全部取っておきたいものですが、かさばるものはスペースを確保するのが難しいですよね。

既にやっている方も多いかもしれませんが、おすすめは写真に残して保管するという方法です。

作品だけを撮るのもよいですが、飾っているところを撮る、子どもが作品を持っているところを撮るのもよいですね。
最近は、動画で撮る人も増えているようです。

ポイントは写真でも動画でも、その作品のタイトルや日付を一緒に載せておくということ!見返したときに写真集のようになり記憶も蘇ります。
どんなところを頑張ったのかなども書いて一緒に撮るとより楽しそうですね。

見返さないのであれば撮る必要もなくなってしまうので(手放すのを納得するために撮るという意味もありますが…)ぜひときどき親子で見返して、子どもの成長を楽しんでください。

A2サイズの薄型収納がおすすめ!

立体の作品は写真を撮って手放すというのであれば、用意する収納ボックスは薄型のものでよいでしょう。
A2くらいまでのものであれば「作品収納ボックス」として売っています。

作品の収納方法に決まりはないので、どんな形や大きさで保管しておいてもよいのですが、大きいと収納スペースが限られてしまいますし、最終的にいつかは子どもに渡すことを考えるとコンパクトに保管していた方が都合がよいでしょう。

「最終的にその作品をどうするのか」を考えながら残すものを決め、それに合った保管方法を選ぶととよいのではないでしょうか。

四つ切りの画用紙が折らずに入り、A2サイズのポスターも入る段ボール製の収納ボックス。ベッドやソファの下などの隙間に収まる薄型サイズが便利。日付や内容物を書くことができます。
メモリアルボックス(4個セット)
価格:3600円(税込)

ルールを決めて保管・手放す

子どもの成長と共に思い出は増えていきます。その都度思い出ボックスを見直し中身は更新していきましょう。

ちなみにわが家では、飾る棚の下に一時的に入れておくボックスを設置。学校から持って帰って来た作品でとっておきたいものや飾りたいものはとりあえずそのボックスにポイポイ入れていきます。

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