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「アンダーヘア、無くすべき?残すべき?」元脱毛サロンスタッフが教えるアンダーヘア処理のこと

美容

毛があるとTバックを履けない!?photo by Unsplash

私自身も海外で暮らしていた時に、ハイジニーナが多いと感じることがありました。それは下着屋さんでショーツを選んでいた時のこと。日本では下腹部全体を覆ってくれる「安心なショーツ」の形ばかりだったのでアンダーヘアを気にする機会は少なかったですが、海外の下着はアンダーヘアを整えてないと毛がはみ出して履けないというデザインのものや、明らかにハイジニーナしか履けない全てレースのものが主流。このことから、海外の人はアンダーヘアを全処理している人が多いのだなと感じました。

とはいえ、まだまだ日本ではハイジニーナに抵抗がある方もいます。温泉文化があり、毛がないと性器が丸見えになってしまうため、抵抗があるという人も。

脱毛する・しないは、自分の好みでいいと思います。特にVラインに関しては、全処理ではなく少し残して整えるという方法もおすすめです。

ただ生えっぱなしで長さもバラバラというのは、衛生的にはおすすめしません。パートナーへのエチケットとしても、例えば陰毛が相手の性器を傷つけたり、絡まることもあるからです。

髪の毛と同じ、アンダーヘアーもファッションとして楽しんだり、整えておきましょう。

アンダー

アンダーヘアの処理方法

次はアンダーヘアの処理方法について。

シェーバーで剃っていいの? photo by Unsplash

日常で気にできる自己処理

まず脱毛サロンに行くことに抵抗がある方は自己処理から始めてみましょう。

自己処理をする際は、始めに長い毛をハサミでカットしてからシェーバーで剃っていきます。最後は炎症を防ぐために必ず保湿をしましょう。(デリケートゾーン専用のものが望ましい)

レーザー脱毛

毛のメラニン色素に反応するレーザーを照射し、毛根から破壊して処理をする方法。アンダーヘアーのように太くて硬い毛は少々痛みを感じることもあります。

光脱毛

毛のメラニン色素に反応する光によって毛根を弱らせるものです(毛根の破壊は医師しか行えない)。レーザーに比べて痛みが少なく、繰り返すことで徐々に毛が再生しにくくなります。美容皮膚科や、脱毛サロンで受けられる。

最近では、自宅でも使える光脱毛器もあります。サロンに通えない人は家でセルフ脱毛することが可能です。

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