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リビングにおすすめのカーテンの色って?選び方次第で雰囲気が変わるコツをご紹介

インテリア

カーテンをかける目的には調光、遮光、防音、調温などがありますが、リビングに光が入りにくい北向きのときは薄手のものがおすすめ。

程よい光が注ぎます。インテリアのベースは白・黒・グレーに当たる人気の無彩色を採用し、深みのある同じトーンの色のファブリックを合わせています。

リビングにウッドのナチュラルな質感を加えて、落ち着きがでていますね。

全体が重くならないように、花瓶の色を薄めたような軽やかなカーテンをチョイスしています。

おしゃれな赤×茶

赤×茶のカーテンはマリメッコの人気柄。存在感があるアイテムは、類似色でまとめるのがおすすめ。

こちらでは、カーテンの赤に色相が隣り合っているオレンジをチェストで合わせています。

インパクトのあるデザインでも統一感をだすコツです。そこにグリーンインテリアを配置して、アクセントにしていますよ。

ナチュラルですが個性を感じる、生き生きした表情のリビングになりますね。

おすすめのリネン

天然素材ならではの風合いの良さが人気のリネン。光や風を適度に通します。保温性もあり冬でも見た目より暖か。

遮光性の低さを感じるときは、レースカーテンとして使うとおしゃれです。化繊のカーテンにはない柔らかさでリビングの魅力を引き立てます。

ソファなどのインテリアの表情がよりナチュラルになりますよ。おしゃれさとくつろぎを両立したリビングにしたいときに合う選び方です。

リビングのカーテンの色《モダン》

清々しい空気感を生む白

いつでもトレンドを感じていたいなら、モダンがぴったり。こちらは人気の無彩色だけでリビングを構成しています。

薄手のカーテンから光が漏れて清々しいですね。冷たくなりがちなモノトーンの室内にライトをインテリアとして組み合わせるのはおすすめです。

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