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低気圧で「頭痛がツライ...。」鍼灸で薬に依存しない治療を![鍼灸サロン カリスタ監修]

ビューティ

イライラや不眠...自律神経の乱れにもおすすめ

ニューノーマルな時代になり、あらゆるストレスや不安を抱えて生活をしている今。少しのことでイライラしたり、満足な睡眠がとれていない方も多いかもしれません。「これって自律神経が乱れているの?」と感じても、どんな薬を飲めばいいのか、何をすればいいかわからないですよね。

そんな時にも鍼灸治療がおすすめ。交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになるように、鍼灸治療でアプローチすることができます。

CHIHIRO先生:自律神経を整えるには、腕にある「内関(ないかん)」や「郄門(げきもん)」というツボを刺激します。自律神経は内臓の働きや血圧のコントロールにも関係があるため、自律神経を整えることで胃腸の働きや血圧の安定・回復にもつながります。さらに、寝つきがよくなる、熟睡できるなど、眠りの質の向上にも効果が期待できます。

たるみ、ニキビ、しわ...お肌の悩みにも美容鍼!

ロカリ読者の中には「美容鍼」に関心がある方も多いはず。美容目的の「美容鍼」は、小顔・リフトアップ、むくみ・たるみ、ニキビ、しみ、しわ、くま・くすみ、肌の乾燥など様々な肌悩みへの効果が期待できます。

CHIHIRO先生:鍼でお肌の真皮層を刺激すると細胞は“傷つけられた”と認識し、修復するためにコラーゲンやセラミドなどの生成が活発化します。それによってターンオーバーのサイクルが整い、肌の弾力やみずみずしさがアップして、様々な肌悩みの改善につながります。

鍼灸でなぜ頭痛が改善されるの?

「緊張型頭痛」と「偏頭痛」に効く

ここからは、「鍼灸と頭痛の関係」について詳しくご紹介していきます。鍼灸では緊張型頭痛と偏頭痛の改善へ期待ができます。

●緊張型頭痛の場合...頭の周りや肩、首などの筋肉がこわばっていることが多いため、それらの筋肉をゆるめるツボに鍼を刺すことで頭痛を緩和。
●偏頭痛の場合...生理前に起こりやすく、目の奥に痛みを感じることも。緊張型頭痛と同様に筋肉をゆるめる施術に加え、頭の血管が拡張し熱がこもっていることが多いため、頭部の熱を体の下へおろす施術を行うことで頭痛を緩和。

例えば、ロカリ編集部員Kは頭に熱がこもる偏頭痛タイプ。CHIHIRO先生に診てもらうと頭痛の原因は足とお腹の冷えにあるそう。確かに万年冷え性...。下半身が冷えているから上に熱があがってしまうとのこと。「頭痛を感じたり顔がほてってきたら、下半身を温めてみて。熱が自然におりてきて頭痛も和らぎます」とCHIHIRO先生にアドバイスをいただきました。

CHIHIRO先生:偏頭痛は東洋医学でいう「上実下虚(ジョウジツカキョ)」の状態であることが多く、下半身が冷えて循環が悪い=虚の状態のために、上半身の循環が過度になっています。この時上半身では頭痛だけでなく、のぼせやイライラ、肩こり、腰痛などの不調が現れやすくなります。その場合は、下半身を温めると体がラクになるため、鍼治療に加えて下半身へお灸をすることもあります。

施術1回で頭痛が改善されるケースも

頭痛で鍼灸治療を受けると、1回で症状が緩和されるケースも多いといいます。その後、定期的に治療を受けたり、生活習慣を変えたりすることで頭痛が起きづらい体へ、根本的な改善が見込めます。

CHIHIRO先生:「カリスタ」で鍼灸治療を定期的に受けられたお客様で、これまで手放せなかった頭痛薬が必要なくなったという方も。症状が改善された後も、自分の体と向き合うために、メンテナンスとして通う方も多くいらっしゃいますよ。

「カリスタ」に頭痛改善コースが登場!

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