無料の会員登録をすると
お気に入りができます

家事時間が一気に減る!整理収納アドバイザーが実践する“賢い8つの収納術”

インテリア

整理収納アドバイザーのkazukoです。お家で過ごす時間が長くなったこともあり、苦手な家事をもっとラクにしたい、肩の力をぬいて家事に向き合いたい、とお考えの方、多いのではないでしょうか。私自身、家事はあまり得意ではありませんが、収納を味方につけて、家事が苦手な私でもなんとか暮らしが回るように工夫しています。そこで今回は、苦手な家事のハードルを下げるため、収納面で工夫していることや、家事をラクにするために工夫していることをご紹介します。

台所仕事を減らす収納

フック・マグネット収納で見せる収納

必要な道具が、手を伸ばせばすぐに取り出せるような収納を心がけています。1軍のキッチンツールは、フックに掛ける収納に。ラップやキッチンペーパーなどは、冷蔵庫横のマグネットに貼り付けて、サッと取り出せるように。

食品ストックは1カ所収納で見渡しやすく

家事の中でも、面倒な買い出し。買い出し後の食材をしまう作業も、なかなか面倒ですよね。そこで、食材をしまうのが簡単に済むように、食品ストックは、1カ所に収納するようにしています。1カ所に収納しておけば、在庫管理もラクになります。食品を収納する際は、立てて収納しておけば、パッと一目で食品を見渡せます。

ゴミの分別は分別ステッカーで見える化して家族で共有

次から次に出てくるゴミ。自分のゴミは自分で分別して捨てるように、100均の分別ステッカーを、ゴミ箱に貼って、家族1人1人に分別してもらうようにしています。家族に家事に参加してもらうようにするには、家事を簡単な仕組みにすると、効果的です。

洗濯の負担を減らす収納

トップス類はハンガー掛けでたたまない・しまい込まない

洗濯後の、洗濯畳みって面倒ですよね。少しでも負担を減らすため、トップス類はハンガー掛けの状態で、クローゼットに収納するようにしています。洗濯干しから収納まで、統一して無印良品のアルミハンガーを活用しています。

掃除の負担を減らす収納

床置きのモノはキャスター付き収納で移動しやすく

掃除機掛けの際に、動かしやすいように、床置きのモノはできるだけキャスター付き収納に。ダイソーの「ラクラクピタッとキャスター」が便利です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ