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初夏を満喫!愛車のJeepで岐阜・美濃市ドライブ『ぐっさん家』

旅行・おでかけ

「最高のセットが出来上がりました」と満面の笑みを浮かべるぐっさん。まずはとんちゃんからいただきます。

「美味しいです!味付けがさっぱりしてるんですよね。しょう油ベースでね。だからさっぱりしているのかな。」続いてハラミをパクリ。「あ!見つけた!ピリ辛のタレで絡めているので…おいしい」と絶賛!

「明日もう一回来たいな。めっちゃうまいな。うーん…ずっと美味しいです!」としみじみ。美濃のソウルフードを満喫しました。

“うだつの上がる町並み”で日本が誇るお茶文化を堪能!『HAPPA STAND』

続いては美濃市を代表する観光スポット、国の伝統的建造物群保存地区にも選定される『うだつの上がる町並み』へ。江戸時代、商人の町として栄えた面影が残る情緒ある町並みです。

「美濃といえばここだ。そうそう『うだつ』を見ておかないと。防火壁ですよね。もし万が一に火事になった時に、そこで止めるようにという。これを作るのにお金がかかる。だから“うだつを上げる”というのはお金があるという象徴ということでね」とぐっさん。

裕福な商人の家が富の象徴として『うだつ』の高さと美しさを競い、立派な『うだつ』ができていったそうで「うだつが上がらない」の語源にもなっています。

ここで日本茶を楽しめるお店があるということで立ち寄ったのが『HAPPA STAND(はっぱすたんど)』。築150年の建物を利用したお店はとってもオシャレで和モダンな雰囲気!関市出身のオーナーの佐藤さんが「日本のいいものを世界に出していきたい」という想いで出店しました。

『NOT OLD, BE CLASSIC.  時代を超える粋なモノを発信して行こう』というのがお店のコンセプトだそうで、ぐっさんも「温故知新というか。古きものから学び、時代を超えて愛されていく…これはまさしく僕のテーマでもありますから」と共感。

日本茶の発祥とされる京都・宇治田原町の農園から仕入れるこだわりの日本茶を、地元岐阜の美濃焼で楽しめるカフェで、日本の素晴らしいお茶文化を伝えています。

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