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休日にオススメ!東京都内の美術館・博物館11選

旅行・おでかけ

東京には優れた美術品や貴重な資料を有する美術館・博物館が集まっていて、歴史や文化、自然科学やアートを気軽に楽しむことができます。今回は、一生に一度は足を運んでほしいド定番スポットばかりをピックアップ。それぞれの施設の概要と見どころ、コレクションの特徴などをご紹介します。

入館は無料で、館内のレストランやカフェ、ミュージアムショップなどは自由に利用可能。モダニズム建築の巨匠・前川國男の建築も見どころの一つで、奇数月の第3土曜日には「建築ツアー」も実施しています。

東京都美術館

所在地:東京都台東区上野公園8-36
電話番号:03-3823-6921(代表)
最寄駅:上野/京成上野

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

【竹橋】明治から現代までの日本の美術作品がそろう/東京国立近代美術館

皇居近くにある「東京国立近代美術館」は、日本初の国立美術館。明治から現代まで、急速な近代化を成し遂げた激動の時代に生まれた日本美術の名作を収蔵しています。

横山大観や岸田劉生らの重要文化財を含むコレクションは13,000点以上にも及び、ピカソやシャガールなど日本の近代美術に影響を与えた海外作品もあります。

展示替え期間を除き、常時3つの展覧会を開催。会期ごとに選りすぐりの約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」では、100年を超える日本美術の歴史をたどることができます。

年に数回行われる企画展や、皇居が一望できる展望休憩室「眺めのよい部屋」からの眺望も見逃せません。

東京国立近代美術館

所在地:千代田区北の丸公園3-1
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
最寄駅:竹橋

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

【清澄白河】動き続ける現代アートを肌で感じる/東京都現代美術館

▲Photo: Kenta Hasegawa

現代アートを楽しむなら、現代美術専門の公立美術館「東京都現代美術館」へ。約3年間に及ぶ大規模な改修工事を実施し、2019年3月にリニューアル・オープンしました。

時代を切り拓いた革新的な作品を中心に、戦後の日本美術作品約5,500点を収蔵。岸田劉生、横尾忠則、村上隆ら日本の現代美術史を代表する作家の作品に加え、アメリカの60年代ポップアートをはじめアジア圏や南米など海外作家の作品も含む、実に多彩なコレクションです。

年に3~4回開催されるコレクション展「MOTコレクション」では、会期ごとに設定されたテーマに沿って毎回100~200点の作品を展示。絵画や彫刻だけでなく、ファッション、建築、デザインなど現代美術を幅広く紹介する企画展も人気です。

館内にあるレストラン「100本のスプーン」では、メニューが塗り絵になっていたり、自分たちの食事風景を絵画のように眺められる席があったり、アートな時間を楽しめるようになっています。

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