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休日にオススメ!東京都内の美術館・博物館11選

旅行・おでかけ

東京には優れた美術品や貴重な資料を有する美術館・博物館が集まっていて、歴史や文化、自然科学やアートを気軽に楽しむことができます。今回は、一生に一度は足を運んでほしいド定番スポットばかりをピックアップ。それぞれの施設の概要と見どころ、コレクションの特徴などをご紹介します。

「本館」では仏教美術や刀剣などの日本美術を展示。「東洋館」ではインドの仏像や中国の工芸品などを見ることができます。「平成館」には土偶や埴輪など、「法隆寺宝物館」には飛鳥時代を中心とする仏教宝物が展示されています。表慶館や黒門といった重要文化財の建築物も見どころです。

展示は、常時約3,000件の作品を展示する総合文化展と、年に3~5回程度行われる特別展の2種類。総合文化展は、年間約300回にも及ぶ展示替えが行われており、いつ訪れても楽しめます。一日ですべてをまわるのは難しいので、事前に目的を絞っておくのがオススメです。

東京国立博物館

所在地:東京都台東区上野公園13-9
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
最寄駅:上野/鶯谷

※当面の間、入館にはオンラインによる事前予約(日時指定券)が必要となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

【両国】江戸時代の文化や戦後の暮らしなどを楽しく学べる/東京都江戸東京博物館

▲写真提供:東京都江戸東京博物館

国技館の隣にある「東京都江戸東京博物館」は、江戸と東京の歴史や文化を伝える施設。約2,000点の歴史資料の他、復元模型や縮尺模型などが多く展示されていて、楽しみながら当時の暮らしや産業を学べるようになっています。

常設展示室の「江戸ゾーン」には、芝居小屋の大型模型、来館者が持ち上げられる千両箱などの展示物があります。目玉は、来館者自身が渡ることができる「日本橋」の復元模型。そして、江戸の街並みを再現した精巧な縮尺模型が見どころです。

▲写真提供:東京都江戸東京博物館館

「東京ゾーン」では、戦時中の住宅内部や高度成長期の団地の一室が再現されている他、自動車や電化製品などが陳列され、関東大震災や東京大空襲、その後の高度経済成長による復興の軌跡が分かるようになっています。

年に4~5回開かれる特別展や企画展では、江戸や東京の文化を作るきっかけとなった文学や美術品を紹介しています。

東京都江戸東京博物館

所在地:東京都墨田区横網1-4-1
電話番号:03-3626-9974(休館日を除く9:00〜17:00)
最寄駅:両国

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のための取り組み、最新の営業状況等は公式サイトでご確認ください。

【上野】豪華!名作ぞろいの常設展/国立西洋美術館[2022年春(予定)まで全館休館]

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