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窓の真っ黒汚れは、アレを“ラップする”とスルスル落ちるんですよ!

窓ガラスの掃除はしっかりできた! けど、“パッキン”部分を見逃したりしてませんでしょうか。じつは、コレを放置しておくとどんどん汚れが溜まって、いつしかカビで真っ黒に。こうなると、ふつうはなかなかキレイにできないのですが……なんと、「ラップ」を使うことで見事に解決できちゃうんですよ!

360.life編集部/Test by LDK編集部

インテリア

使う、使わないでは大違い!ラップの隠れた実力

窓の掃除はしているけれど、意外と見落としてしまいがちなのがこの部分。そう、パッキンです。

放置したままだと結露などの水アカやホコリが入り交じって、どんどん黒ずんでいき、汚れが目立っていきます。また、ゴムの奥にはカビ菌が入り込んでいるので、ちょっと拭いただけでは効果なし……。

ですが、諦めてはなりません。じつはコレを効果的に落とす秘密道具があるんです。それは……どこのお家にもあるラップ!

食品を密閉することで乾燥や酸化を抑えますが、その密閉効果をお掃除にも活用できるんです。

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汚れの原因はカビですので、おなじみのコレもいっしょに使います。

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パッキンのカビは内側に根をはっているため、こすっても取れません。が、このふたつを一緒に使うことで劇的効果アップが実現するんです。

カビキラーをラップで閉じ込めることで、カビの根にしっかり浸透し、汚れを浮かして落とす、という仕組みです。

すき間を作らないパックで洗剤を奥まで浸透させる!

要するにカビキラーをラップでパックするわけですが「ちょっと何言っているかわからないです」という方もいらっしゃるかと思いますので、実際に掃除してみた様子をお届けいたします!

①キッチンペーパーをパッキンの上にのせる

パッキンの上にのるように、キッチンペーパーを細く丸めて筒状にします。窓のパッキンを覆うようにセットしましょう。

②ペーパーの上からカビキラーを吹きかける

パッキンにのせたキッチンペーパーの上からカビキラーをスプレーします。薬剤がしっかりしみ込むまで何回か吹きつけましょう。

③上からラップをして20分待つ

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