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[今さら聞けない?]たんぱく質の上手な摂り方がわかる1週間献立

レシピ

たんぱく質を多く含むたんぱく質食品にはいろいろな種類があります。これらを上手に組み合わせた1週間献立をご紹介します。たんぱく質食品の食べ方を改めて確認してみてくださいね。

改めて確認してみましょう!

たんぱく質をおさらい!

たんぱく質は、炭水化物、脂質と共にエネルギー源となる三大栄養素の1つです。たんぱく質は1gあたり4kcalのエネルギーを生み出します。その他、たんぱく質は筋肉、皮膚、内臓などのからだを構成する素となります。また酵素やホルモンなどのからだの機能を調整する成分にもなり、健康なからだを作る大事な栄養素です。
たんぱく質が多く含まれるたんぱく質食品の代表が肉、魚、卵、大豆製品の4種類です。これらを使ったメニューは食卓で主菜に位置づけられます。

たんぱく質を上手に摂るには?

◎毎食たんぱく質食品を摂る
からだのたんぱく質は分解と合成を繰り返して、絶えず作りかえられています。その中で一部は体外に排出されてしまうため、毎食で食事から補う必要があります。

◎いろいろな種類のたんぱく質を摂る
食事から摂ったたんぱく質は、からだの中で分解されてアミノ酸になります。これらは「アミノ酸プール」という場所に一時集められます。からだの必要に応じてここからアミノ酸を新しく組み合わせてたんぱく質を合成します。そしてからだの様々な場所で利用します。
たんぱく質食品に含まれるアミノ酸の種類は、食品によってそれぞれ違うので、偏らずにいろいろなたんぱく質食品を摂ることが大事です。

◎適量を食べることが大事
たんぱく質は不足すると体力が低下し、からだの機能の低下にもつながります。子供の場合は成長障害が起こりやすくなります。逆にたんぱく質を摂りすぎると、余ったたんぱく質を排出するときに腎臓に負担がかかります。また、たんぱく質にもカロリーがあるので、食べ過ぎはカロリーの摂り過ぎにもつながります。

献立を考えるときのポイント

①肉、魚、卵、大豆製品を毎食で食べる
②食べ過ぎにならないように、1食1種類使う
③1日の中の3食で、たんぱく質食品の種類が重ならないようにする

たんぱく質を上手に摂る1週間献立

【月曜日】「朝食に♪簡単、おいしい納豆トースト」の献立

納豆とチーズとパンの組み合わせは意外とおいしい!忙しい朝でも簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
主食:納豆トースト
副菜:さつまいもとかぼちゃのヨーグルトサラダ
副菜:ミニトマト
汁物:簡単♪きのこたっぷりスープ
デザート:オレンジ

「朝食に♪簡単、おいしい納豆トースト」の献立はこちら

【火曜日】「さっぱり!ポークソテー夏野菜ソース」の献立

夏野菜をたっぷり使った彩りの良いメニューです。さっぱりとした味の副菜を組み合わせているので、食欲のないときでもおすすめの献立です。
主食:ごはん
主菜:ポークソテー夏野菜ソース
副菜:モロヘイヤの梅肉おかか和え
副菜:水菜とプチトマトのサラダ

「さっぱり!ポークソテー夏野菜ソース」の献立はこちら
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