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真摯に物事と向き合う「生真面目」さんへ。肩の力を抜く生き方のヒント5個をご紹介

ライフスタイル

性格の傾向⑤白か黒かハッキリしている

「白か黒か、ハッキリさせないと気が済まない」性格は、生真面目さんに多くみられる特徴です。生真面目さんは、曖昧なことやグレーゾーンが苦手です。例えば、恋愛においても、お相手と真正面から向き合いたいので、曖昧な関係や浮気なんてもってのほか。

ズルズルとした腐れ縁など、心がモヤモヤすることは苦手な傾向にあるといえます。逆に、物事をスムーズに取捨選択できない人を見ると、優柔不断に見えてイライラしてしまうこともあるでしょう。

「生真面目」な人のメリット・デメリット

人間の性格や傾向には、プラスの面もマイナスの面もあります。ご紹介した生真面目さんの特徴も同様です。もし自分が生真面目さんなら、また、身近に生真面目さんがいる場合、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

ここでは、自分の生真面目な性格と、もしくは、身近な生真面目さんと上手に付き合うための、「生真面目」な人間のメリット・デメリットをみていきましょう。

メリット①最後までぶれずにやり抜く

生真面目さんは、自分の信念に従って真っ直ぐに行動します。生真面目さんは、目標を決めたら、最後までぶれずにやり抜く力を持っています。一度決めたことを途中で投げ出したり、諦めたりせずに、真摯に向き合い、着実に前に進もうと努力するのです。

そのため、職場では、プロジェクトの進行やリーダーなど、任されることも多いかもしれません。何か問題があったとしても、時間やエネルギーを費やしてしっかりと対処します。とても頼りになりますね!

メリット②信頼度が高い

さまざまな場面において信頼度が高いのも生真面目さんのメリットです。それは、真摯に物事に向き合い、結果を出そうと努力を惜しまない実績があってこそ。ルールや締め切りなど、普段から小さな約束を守る人は信頼できますよね。

職場やプライベートで、何か大切なことをお願いするとき、信頼できる人に頼むのは自然なこと。信頼される人には、チャンスがたくさん訪れます。「信頼度が高い」ことは、生真面目さんにとっても、周りの人にとってもメリットだといえるでしょう。

デメリット①柔軟な対応が苦手

一方で、生真面目さんは、急なトラブルがあったとき、柔軟に対応することが苦手です。基本に忠実な生真面目さんにとって、アクシデントに臨機応変に対応するのは、とても難しいことなのです。

そのため、周りからは「頑固だな」「もう少し融通を利かせてほしい」と思われることもあるかもしれません。生真面目さん自身も、トラブルに真正面から向かうのは骨の折れることで、ぐったりと疲れてしまうでしょう。

デメリット②失敗を引きずる

完璧主義ともいえる生真面目さんにとって、失敗することはショックなこと。自分に厳しく、ストイックに物事に取り組んだ事が失敗に終わるのは、誰でも悲しいですよね。

どんな物事にも誠実に向き合う生真面目さんにとってはなおさらです。さらに、生真面目さんは、他の人なら気にしないような小さな失敗も引きずる傾向にあります。前に進めなくなってしまうので、「失敗を引きずる」ことはデメリットであるといえるでしょう。

デメリット③ストレスを溜め込みやすい

生真面目さんは、仕事に家庭に、妥協せずに懸命に向き合う頑張り屋さんでもあります。また、信頼されるがゆえに、より多くの仕事を抱え込むこともあるでしょう。

そのため、生真面目な性格の人は、知らず知らずのうちにストレスが溜まることも。人に相談をしたり、弱音を吐くことも苦手なため、ストレスはどんどん蓄積し、生真面目さんを苦しめることになりかねません。「ストレスを溜め込みやすい」ことは、生真面目さんのデメリットといえます。

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