無料の会員登録をすると
お気に入りができます

部屋がごちゃつかない「引っ掛け収納」のコツ。プロ厳選の収納グッズ&実例集

インテリア

毎日使うものはもちろん、一週間に2~3回くらい使うものは、しまう収納より出しっぱなしのほうが効率も良くラク。でも部屋の中に引っ掛け収納ばかりだとゴチャゴチャしてしまいます。使いやすい引っ掛け収納法をご紹介しながら、出しっぱなしにしてもスッキリ見える引っ掛け収納アイテムも合わせてご紹介します。

4.傘

一般的に傘立てに収納することが多い傘も引っ掛け収納にすることで使わない時は省スペース化もできておすすめです。写真は玄関のクローゼット内にタオル用のハンガーレールを取付けています。大きい傘はそのまま引っ掛け収納するだけなので取り出しもラクです。また、折りたたみ傘はS字フックを使用すれば引っ掛け収納も可能になります。スペース上、レールを取り付けられない時は突っ張り棒を使用するのもおすすめです。

コレでスッキリ見せる!引っ掛け収納4アイテム

よく使うものを使いやすいように引っ掛け収納する場合、多くは部屋の目につきやすい場所に設置することも多くなると思います。その際は引っ掛けるための収納アイテム選びも少し意識してみると、見た目もスッキリ心地よく使える収納スペースにつながっていきます。ここからはスッキリ見える引っ掛け収納アイテムをいくつかご紹介します。

1.無印良品の「壁につけられる家具フック」

目に付きやすい場所に引っ掛け収納する際におすすめなのが、無印良品の「壁につけられる家具フック」。家具調のフックでお部屋の雰囲気に合わせてカラーも選ぶことができます。カバンだけでなく、よく使う帽子や掃除用具を引っ掛けておくのもおすすめです。

毎日使うバッグも帰宅してすぐにフックに掛けるだけなら、とりあえず床置きしてしまったり、椅子などに置いてしまうこともなくなり、サッと片付けることができます。フックの設置場所としておすすめなのは、帰宅後にバッグをつい置いてしまう場所の近く。きっとすぐ片付けられますよ。
写真ではリビング・ダイニングにある収納スペース近くにフックを設置して、準備もしやすく帰宅後もすぐに引っ掛けられるようにしています。

2.無印良品の「アルミフック・マグネットタイプ」

洗濯機や冷蔵庫にも取付られて便利なマグネットタイプのフックは100均などでもたくさんありますが、無印良品のマグネットタイプのフックは強力マグネットでデザインもシンプルでインテリアにも馴染みやすくおすすめです。

収納する際に場所も取り、洗濯バサミも絡みやすい洗濯用のピンチハンガーも、洗濯機横にマグネットフックを取付け引っ掛けておくことで、スッキリ収納することができて取り出しもラクにできます。

3.場所を問わず使える「タオルレール」

タオル用のハンガーレールも引っ掛け収納アイテムとして取り入れることができます。
デザインやカラーも好みのものを取り入れてみたり、お部屋のインテリアに合わせて選んでみるのもおすすめです。

写真はアイアン調のハンガーレールにマフラーを引っ掛け収納しています。ウォークインクローゼットなどの洋服収納スペースや玄関収納スペースなどにレールを取り付けて、冬の季節はよく使うマフラーを、夏の季節は日焼けよけのショールなどを引っ掛けておけば、使う時にサッと取り出しやすく収納しておくことができます。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ