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[7/12〜7/18の運勢]7月3週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

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星乃せいこさんによる「毎月の運勢グラフ」も配信しているので、こちらもぜひチェックしてくださいね♡

1ヶ月ごとの運勢グラフ

今週のおひつじ座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

他者を通して知ることができるもの

今週のおひつじ座は、ありえたかも知れない自分の運命と交錯していくような星回り。

有名な人が亡くなると、新聞やネットニュースなどに記事や追悼文が載りますが、その時に必ず亡くなった人の年齢が記載されます。特に、コロナ禍になってから、ふと目にした訃報で若い年齢を目にする機会が格段に増えたはず。

「新聞の追悼抄に出る人の齢はおほかたわれより低し」を詠んだ北浦輝彦は、1919年生まれで、おそらくこの歌も太平洋戦争時のことを歌っていたもの。状況としては、現在の状況下と通じるところがあるかも知れません。

読んだ側も大抵は「若死にだなぁ」など、他人事として受け流していく訳ですが、少なくとも作者の場合は、そこにありえたかも知れない自分の運命を見ていたのではないでしょうか。あなたも、ふとした瞬間に目に飛び込んでくる自分事を受け止めていくだけの心の余裕を有しておきたいところです。

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今週のおうし座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

不合理ゆえに我ゆかん

今週のおうし座は、普段過しているなにげない日常の「隠れた次元」を覗いていこうとするような星回り。

人ひとりが歩くのに最低限必要な道幅だけを確保して、その両側をとりさり、切り立った深い崖や谷をつくったらどうなるか。そういう道を「さあ行け」と言われても、ほとんどの人は足がすくんで動けなくなってしまうはず。このような谷を、機械工学では「不気味の谷」と名づけました。

人間の知覚の中には「不気味の谷」がさまざまなかたちで潜んでいて、それは私たちの意識や精神、考え方や行動にまで、知らず知らずのうちに持ち抱えている物理的には不要の領域であり、その存在理由を合理的に説明のつかない「しっぽ」のようなものなのだとも言えます。

こうした不気味の谷の問題は、例えばぎりぎりまでお酒を吞んでみたいとか、ハメを外してみたいとか、自分の臨界値を越えた隠れた次元を覗いてみたいという衝動へと駆り立てます。あなたも、これまで低く見積もっていた閾値を上回っていくような体験を自然と求めていくことになるかも知れません。

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