無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「こ、ここは東京!?」緑がいっぱいの‟森のカフェ”3選

旅行・おでかけ

暑い夏の季節、‟森の中”にいるような気分にひたれるカフェで、リラックスしてみてはいかがでしょうか?山や渓谷が見渡せる絶景スポットから都心の穴場まで。東京のカフェを数多く取材したフリーエディター&ライターの私、棚沢永子が、豊かな自然を満喫できる都内の「森のカフェ」3選をご紹介します!

もちろん、コーヒー(400円)や、お手製の濃厚チーズケーキ(480円)、地元・国分寺産の野菜を使った鶏肉のスープカレー(730円)など、食事メニューも充実しています♪

お店の脇にはうっそうと茂る雑木林の小径が続き、蛍も生息するという水路が足元を流れていて、とても涼しげ。ここの湧水群は、東京では2カ所しかない「全国名水百選」にも選ばれている名水です。

周辺には、万葉植物園や広々とした史跡公園(上写真)などの自然豊かなスポットも。「おたカフェ」には、武蔵国分寺跡資料館のチケットや史跡めぐりのマップも置いてあるので、カフェに立ち寄ってから散策を開始するのも良いですよ。

史跡の駅 おたカフェ

所在地:東京都国分寺市西元町1-13-6
電話番号:042-312-2878
最寄駅:西国分寺

【早稲田】都心で、すがすがしい緑を独り占め!/Uni. Cafe 125

東京メトロ・早稲田駅から徒歩5分、早稲田大学の大隈講堂脇にたたずむ「Uni. Café (ユニカフェ)125」は、学生だけではなく地元の人たちにも愛されているオープン・カフェです。

もともと森だったところを伐採して建てられたカフェのため、周りは大きな木々が立ち並んでいます。テラス席には、ケヤキの大木が屋根を突き破るような形でニョキッと生えていて、その下で犬を連れた常連さんたちがくつろいだり、お茶を飲んだりしています。店内にはなんと、常連犬たちの写真コーナーも。

テラス席の目の前にあるのは、芝生の美しい「大隈庭園」の正面入口。こちらは、一般の人も自由に入ることができます。都内で、こんなふうに気軽に自然を感じられる場所は、なかなかありません。

照り焼きチキン(写真)やハッシュドビーフやなどのランチは、単品なら550円(サラダ・スープ・コーヒー付きセット980円)、メニューが8種類もあるのは、食文化の異なる様々な国からの留学生がいる早稲田大学のカフェならでは。

300円のブレンドをはじめとするドリンクメニューは、80種類以上!手作りスイーツは220円~と、かなりリーズナブルです。

植栽豊かで変化に富んだ日本庭園「大隈庭園」は、アクセスの良い立地のわりに閑静であることが魅力です。

芝生では、のんびりと昼寝をする学生や、子ども連れのお父さん、輪になっておしゃべりしている留学生たちの姿なども。なんとなく緑が恋しいなと思ったら、自由気ままな学生気分ででかけてみては♪

Uni. Café 125
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ