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4連休にやってみる?キュキュッと音がするほどきれいになる"オキシ漬け"

お掃除

ラグについたシミは、お湯に溶かしたオキシクリーンできれいに掃除できます。さらに、オキシクリーンの溶液を使ってブラシで磨いたり、床を拭くことも◎。つけ置き以外にも使い道はたくさんありそうです。

メリット・デメリットを知りたい!

材質、素材のチェックから

ウールや革製品など、どうしてもオキシクリーンが使えない素材のものもあります。まずは、使いたい場所の材質や洋服の素材表示を確認しましょう。キッチンシンクやお風呂の床材は特にチェックが必要です。

手袋はマストハブ!

オキシクリーンの成分は過炭酸ナトリウム。そのため素手で触ると手荒れの原因になります。服などをつけ置き後した場合、つけ置き後は洗濯機に入れるので、手で触れないのは難しいところ。オキシクリーンと手袋はセットで用意しましょう。

溶液の作り置きはNG!

お湯にオキシクリーンを溶かしたまま、密封した容器への作り置きはできません。必ず、都度使用する分だけにしましょう。また水よりも40~60℃のお湯の方が汚れが落ちやすいので、その温度を保つことも大切です。

1時間以上のつけ置きで除菌効果も

オキシクリーンを溶かした液に布製品を1時間つけ置きすると、除菌が可能に。そのためなかなか洗濯しにくいぬいぐるみや、お風呂場のカビ対策にも定期的に使いたいですね。

掃除の時短にも効果的

鼻につくような刺激臭を伴わないため、オキシ漬けしていても快適。さらに目に見えてきれいになるので、気持ちもすっきりできます。つけ置き洗いも短い場合は20分ほどで済むため、他の掃除と同時に行えば時短に。

場所別の「オキシ漬け」おすすめ

お風呂小物を浴槽でオキシ漬け

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