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[奈良]かき氷2021|センスの光る新参かき氷店『お庭shaveice miracolo』

旅行・おでかけ

いまや"氷の町"として全国に名の知れた奈良県。市内を歩くとあちらこちらで氷旗が見られます。数多あるかき氷店の中から、SNSを見てどうしようもなく気になっていた『お庭shaveice miracolo』を尋ね、お目当てのかき氷2種類をいただきました。

準備に1年をかけて2019年オープン、3度目の夏を迎える『miracolo』

お店があるのは名勝 旧大乗院庭園の南、ならまち大通りの福智院北交差点の一本南にある細い道(新薬師寺の案内看板があります)を東に40歩ほど歩いた場所。2階の壁に「NARAMACHI GARDEN」の黄緑色の大きな看板があるので、それが目印です。

軒先には本日提供されるかき氷が写真付きで紹介されています。日によりますが、だいたい5種類ほど用意されています。

風にたなびく氷旗に誘われて店内へ

入り口のカウンターで氷を注文してお席へ

壁一面の掃き出し窓からお庭が見える清々しい店内。中に9席、テラスにも6席ほど椅子が用意されています。

無垢の木と畳が組み合わされた床。靴を脱いで上がれば、友人の家でもてなされているような開放感。

店主の奥谷美樹さんは、昔からかき氷が大好きで、バリバリと働いていた証券マン時代も「将来、かき氷店をしたい」が口癖だったそう。誰よりもかき氷に対する評価が厳しいから、自身がお店をする際も「本当に美味しい」と納得できるまでオープンできないと考え、店舗の場所が確保できて、かき氷店を開くと決めてから1年間、準備に時間を費やしました。

空気をはらんでふわふわした食感が生まれる削り方、時間が経っても氷が溶けにくい器など細部にまでこだわります。

コロコロコロ…こんふぇいとを飾って仕上げる「塩ココパイン」

塩ココパイン1100円

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