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[あなたの腸は大丈夫?]話題の「腸活」について解説&おすすめレシピ3選

美容

腸内環境を整える食事ポイント

生きた善玉菌「プロバイオティクス」を摂ろう

「プロバイオティクス」とは、私たちの体によい影響を与えるとされている、生きた善玉菌のことです。ビフィズス菌や乳酸菌を含む食材は、納豆・漬物・ヨーグルト・乳酸菌飲料などがあります。ビフィズス菌や乳酸菌は、一定期間しか腸に存在することしかできません。そのため、毎日継続的に摂取する必要があるとされています。

善玉菌を増やす「プレバイオティクス」を摂ろう

「プレバイオティクス」とは、腸内にもともと存在する善玉菌を増やす作用のある成分のことで、オリゴ糖や食物繊維があります。野菜・果物・豆類などに多く含まれ、消化・吸収されることなく大腸まで届き、善玉菌のエサとなります。オリゴ糖は、大豆などの豆類・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・アスパラガス・バナナなどに多く含まれます。

普段、野菜類が不足しがちな方は、加熱してかさを減らしたり、野菜炒めなどの野菜がメインの料理を取り入れることで、野菜の量を増やしやすくなります。
また、常備菜の作り置きや野菜をすぐに使えるように下処理して保存しておくと、忙しい方も野菜を食べやすくなりますね。

腸活おすすめレシピ3選

切り干し大根と牛肉の韓国風炒め

切り干し大根は食物繊維が豊富なだけでなく、天日干しをすることで旨味や栄養が凝縮されています。辛い味付けが苦手な方は、コチュジャンをみそに変えても美味しいですよ。

「切り干し大根と牛肉の韓国風炒め」の作り方を見る

きのこたっぷり!みぞれ汁

食物繊維が豊富なきのこと、ビタミンCが豊富な大根を使っています。普段野菜が不足しがちな方も、汁物に野菜やきのこを入れることで補いやすくなります。

「きのこたっぷり!みぞれ汁」の作り方を見る

水切りヨーグルトのハチミツレモンがけ

低カロリーなのにクリームチーズのような濃厚さが味わえるレシピです。ヨーグルトに含まれる乳酸菌、はちみつに含まれるオリゴ糖を摂取できますよ。

「水切りヨーグルトのハチミツレモンがけ」の作り方を見る
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