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管理しやすいストック収納とは?整理収納のプロがコツ教えます!

インテリア

生活には欠かせない生活用品のストック。でも、管理がうまくいかないと部屋にあふれてしまったり、収納の中がゴチャゴチャで使いづらかったりといったお悩みも。この記事では整理収納アドバイザーが収納の場所ごとにストック収納例とコツをお伝えします。

狭い水回り収納ではストックも厳選を

限られた収納を有効に使えていますか?

Photo by omori_tomomi

水回りは、洗面台下などストックのスペースが限られていることも。そんな限られたスペースを有効に使えていますか?いらないものが収納されていたり、奥に何が入っているか分からない状態になっていたりしないでしょうか。

水回りは特に、いただいて使っていない洗剤や入浴剤、試供品、あけてずっと使っていない洗剤などが場所を取っていたりします。

限られた空間を有効に使うために、まずは使っているものとそのストックだけに整理してみましょう。

狭い空間は収納用品を使ってストック管理を

Photo by omori_tomomi

筆者の自宅では、限られた洗面台下の収納を有効に使えるように、引き出しを入れています。石鹸のストックや歯ブラシのストック、洗剤のストックなど引き出しごとに定位置を決めて収納。

石鹸は引き出しに入る数だけ、洗剤は詰め替えをひとつ、歯ブラシは毎月1日に交換しているので来月の家族分5本とストックの数を決めています。

日用品のストックは「枠」を決めて管理

増えがちな細々した日用品のストックには枠を決める

Photo by omori_tomomi

ちょっとしたフックや、お掃除に使うグッズ。今は100円ショップでたくさん手に入るので気づいたら引き出しがぐちゃぐちゃ……なんてこともありますよね。

筆者の自宅ではSeria(セリア)で購入できるSIKIRIシリーズが大活躍。細々した日用品のストックも種類ごとに分けて収納すれば混ざってぐちゃぐちゃになりません。

「ここに入るだけ」と決めることで、ついで買いを防げますよ。

買いだめしがちなペーパー類も枠を決める

Photo by omori_tomomi

「使うものだから……」と安いとつい買いだめしてしまうペーパー類。ストックは必要ですがストックが溢れてスペースをとっていたら快適な空間が減ってしまいますね。

買いだめしがちなペーパー類も収納箇所を決めてそこに入るだけを意識してみましょう。枠を超えないように管理することがポイントです。

また、外装も外して収納しておくと、使う際にスムーズでおすすめですよ。

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